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| プロフィール |
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Author:ビリーさん
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| 那須で木の雑貨を 那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか
なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり
働いていますブログです。 |
| ブログ休息日 13 |
男の隠れ家的カフェに
久しぶりに那須納品の帰りに那須ハイランドパーク近くにある男の隠れ家的カフェ(ビリーさんが そう呼んでいるだけです)に行こうと。思い、帰る方向とはまったく逆方面に車を走らせて 周囲を豊かな緑に覆われたとあるお店にやって来ました。
狭い坂道が二股に分かれている、その分かれ目に小さな看板がでていた。前に来た時は 確か茶色の地に白文字でオープンとなぐり書きしてあったのに今日は商い中とある、ううう〜ん、 なんか変と思いつつ車を未舗装の駐車場へ、
輸入住宅の重い木製のドアを押して中へ入ると先客らしいご婦人が3名、ドアチャイムの音を 合図に一斉にご婦人の視線はビリーさんに、思わず口をついた言葉はお茶だけでもいいですか、
大歓迎よ、とお客さんかと思ったご婦人のお一人が、さらにビリーさんが座る席までこちらにどうぞと 指定され、5時半までだけどいいと言われました。
飲み物を注文して何となく店内を見まわしながら、(道を聞くフリして帰ればよかった、と心の中で) 頼んだ珈琲はマック並みの早さでビリーさんの前へ、カップにスプーンを入れて徐々に沈めてみると 珈琲の透明度は・・・・。ブラックはきついかな、
お客さん、東京から、と突然ご婦人が、いえ、地元です、とビリーさんが、あら、とご婦人が、 そのあとはご婦 人3人の低い声の会話が、その時ですかね、駐車場にワゴンタイプの車が入って来て 車から女性が降りたと思ったら走るように店の中に、
ごめんなさい、とその女性が誰に言うでもないように大きな声で、△○○※□ちゃん、こちらのお客さん 珈琲お出ししといたわよ、と店内のご婦人が、その女性はありがとう、と言うとすまなそうな顔で ビリーの前に立って、すみません、珈琲直ぐ入れ直しますから、ゆっくりしていってくださいと、
なんだあの3人はと思いましたよ、また来てくださいと何度もお店の女性に言われましたが いまは微妙かな、
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| 日清カップヌードル杯 |
1つ同じテントの下で
5月9日から13日まで那須烏山市(なすからすやまし)の烏山城(からすやまじょう)カントリーで 開催された日本プロゴルフ選手権大会のイベントに参加させてもらいました。大田原の取引き先、 ギャラリーここ音(ね)さんのもとに集まった作家さんたちのお仲間に入れていただいて、ちゃっかり グッズ販売を、
イヤイヤイヤ、この仕事に入って初めての午前4時半起きです。元来の怠け者が遊び以外で早起きとは、 さすがにこの時間に起きて直ぐ朝食は勘弁してもらって、出かけるまでに何が大変といったら、わんこ が起きない。揺すって、撫でて、耳元に息をかけてもピクともしない、口を指でこじ開けようとしても駄目、 しかたないのでイベント初日の出発はわんこの見送り無しでした。

初のゴルフ場イベントということで、ゴルフ場でグッズを売るんだからゴルフに関係するグッズを作ろう、 といういつもの単純な発想で、クマやイヌがゴルフクラブを持っているポーズでグッズを作ったらどうだ、 と決まりました。キャラクターは人間以外です。
すったもんだの末にまたもやウサギに決定。色塗り作業員からデザインが回ってきました。 どうぞ本日の写真右を拡大でご覧ください。ハイ、ポーズ。これどうみても野球にソフトボール、 おまけに前歯をしっかり出して、これはアカンとビリーさんが判断しましてボツ、
今度野球に関係するイベント主催者からお声がかかったら、このグッズをド〜ンと持っていきます。
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| 糸のこ作業が遅れています。 |
1回塗りから
いつもですと五月の大型連休が終わると仕事も一段落、その後の数日はのんびりダラダラして過ごす わけですが今年は連休後の9日から13日まで大きなイベントがありましたので、その準備に追われ ていました。
その合間をぬって納品ですから、どうしても外での糸のこ作業の時間がとれません。 そこで先週は納品にでても取引き先以外には寄らず飲まず食わずで家に戻ってきました。 もちろんそれが当り前でしょうが、普段は納品からの戻り時間は午後6時から6時半です。
それをなんとか5時15分までには家に戻って屋根だけあるガレージの隅に糸のこ盤を出して ダダダッダッと切りまくったのが本日の写真の白木のグッズです。
夏場以外はよほど急ぎの仕事がない限りは夕方は糸のこを使ったことがなかったわけですが、 いざやってみると明るいようでも太陽が沈むと意外と手元が暗く感じるもので、なかなかうまくは 切れません。
写真に赤ちゃんがヨチヨチ歩きでもしているかのように写ってるのはジンジャーマン人形です。 糸のこで切ったものを紙やすりで磨き、頼むよ、とひと声かけてその場で師匠に渡し、板に下書き してもらいその日の夜にはビリーさんがベタ塗り(1回塗り)がんばります。そのあとは1分でも 早 く師匠に手渡し、仕上げまでがんばってもらうわけです。
もうどこを探しても白木の色塗りする商品がないと。ブーブー言われているのに今日も師匠に ばれないように那須の女さん(ビリーさんが勝手にそう呼んでいるだけです)用にハートを必死に 切り抜きました。本当は1個でも多く脇塗りのないグッズを切り抜かなければいけないのに、 師匠が1回塗り(べた塗り)から自分がやると言っているもんで、
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| 画集 ふるさと東北 |
30名の想いが
今日書店で一冊の画集を買いました。表紙にはふるさと東北、副題に水彩で描く美しい日本。と 書かれています。
東北に勇気と笑顔を、失われたかけがえのない風景と今も変わらない風景。あのときを乗り越え 30名の想いが一冊に集結。その30名の作家さんの中にいつもビリーさんが深夜便でブログに お邪魔させていただいている「はるかなる明日へ〜」の松井大門先生がいらっしゃいます。
この画集のことはもちろん大門先生のブログ記事から知り得たことですが、これはひとつ清水の 舞台から飛び降りたつもりで買うしかあるまいと(スミマセン冗談です) 思いつつ今日まで延び延びになっておりましたが、本日やっと購入しました。
なにしろ大門先生といえば、ご存じの方が多いと思いますが、先生からのコメントはいつも あああ〜〜〜あ、よろ〜〜〜しく〜〜〜ね〜〜え、とここまではヒドクありませんが、こんな感じの おおらかな先生ですから、
さてさて、この画集を見たうちの師匠の最初の言葉は、ええ〜つ、大門先生ブログの写真と全然イメー違うよ、 画集の写真、別人28号だよ(重ねてスミマセン)
どうぞ今日の写真は画集のページを撮ったものですが、うまくとれませんでした。実際の画集の写真から 受ける大門先生の 絵は素晴らしい作品です。
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| 春のボランティアに |
しゃがんでシャガのお掃除です。 その壱
前から決まっていたことなので、連休が終わると同時に春の一人暮らしのお年寄りの日常生活 ご不便お手伝いのボランティアに半日出かけました。
午後からは那須納品がありますので、今回は那須の道の駅友愛の森という所で事務局の人と 現地待ち合わせです。ビリーさんの古いけど大事な車?はひとまず道の駅の駐車場に置いて、 他のボランティアの人と一緒に事務局のスタッフの運転する車に同乗。依頼主さんの所へ
車は俗にいう那須の中心的な店舗や観光施設のある場所からどんどん遠ざかってやや福島県方面へ、 すると車の一番後部シートに座っていたギスギスした顔の男性がすかさず、だいぶ福島寄りだね、と意味深に 全員・・・無言、原発では若い人がそれほど高くもない日当で大勢働いているらしいね、とまたしても、 全員(5名しかいませんが)無視でビリーさんはそれからまもなく1件の住宅の前で下車。
住宅の直ぐ後ろは山が張り出すように迫りお世辞にも日当たりが良いようではありませんが、道路の 反対側は見渡す限りの水田です。
一人暮らしのトミさんに 熱烈歓迎を受けて毎度毎度ビリーさんの場合は庭木の剪定しかお手伝い作業が 出来ないもんですから、さあ、やるぞ、と勢い込んだんですが、まあ、ちょっくら茶でも飲めやと言わ れました、作業全くやらないうちから番茶タイムです。
さて無事和やかな休憩も終わって本日の作業内容は、広い庭の東側にドサッと根をはり巡らしている アヤメ科のシャガという花のお掃除です。どうぞ写真拡大でぜひご覧ください。このシャガの間に住宅の 周りの雑木から落ちた枯れ葉を1枚、また1枚と手で黙々と取り除くわけです。根気のいる作業です。
ではこれからボランティア活動に入りますので、この後の経過はこの次ご報告させていただきます。 記事が長くてスミマセン。
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