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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
どどどっと、ボタンです
サンタさんがやって来た

日曜日の午前6時20分頃でした。爆睡中だったと思います。ピンポン、という音がしたような、
同居人?も反射的にその音に反応して目が覚めたようです。

誰か来たよ、そうらしいね、やっぱり今のはうちか、出てみたら、行って、行って、この格好で
私は出れないよ、バット持って行った方がいいか、・・・・・・・、

こんな会話のあとでビリーさんが二階から階段をバタバタとスリッパも履かずに玄関に、
ハーイ、と声を出しながら玄関ドアを押して外へで出ると青い軽トラが走り去って行くのが見えました。

ハイ、郵便ポストの取り出し口?の上に何やらありました。
どうぞ写真拡大でご覧ください。IMG_0332_convert_20170423232356.jpg

白いボタンです。こんなに沢山なんなんだろうと思いましたが、

その2時間後です。サンタさんの素性(失礼な言い方でスミマセン)とボタンを届けてくれた
理由もわかりました。

                          IMG_0331_convert_20170423232216.jpg

これで正解ですね。あとはボタンに色を塗ってツリーを完成させてみます。
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塩原の山の中
注文品のお届けに行っただけですが

14日の金曜日のことです。午前9時前に家の電話が鳴り受話器を取るとピー、という音がしました。
誰かが間違ってファックスを入れているのだと思いました。そんなことが4回ほど続いて、そのあとで
塩原に住んでいる、という男性から電話が入りました。

2か月ほど前に道の駅でビリーさんちのグッズを購入し、今回同じものがあれば直接買うことが可能か、
と、こんな内容の電話でした。

ビリーさんちまで来るというのをたまたまその日(14日)が塩原納品に出る予定でしたので、
ご自宅まで届けるか、途中で待ち合わせしてもかまいませんが、と申し出ました。直ぐにも欲しいと
おっしゃるので、

ハイ、その2時間後です。ご自宅?までの詳しい道筋の地図入りのファックスが入って、ナビは不可の一筆も
ありましたが、

            IMG_0291_convert_20170415214739.jpg

車を道路端に止めてこんな道を歩き出しましたよ、一人で、振り返るとビリーさんの車は段々小さくなって
やがて見えなくなりましたが、まだお客さんの家は見えてきません。

            IMG_0294_convert_20170415215114.jpg

この道って、どう見ても山の遊歩道ですよね。このあとどうなったと思いますか。たぶん片道20分ぐらい歩いた
と思いますが、同じ道を商品を持って戻って来ました。欲を出すものではありませんね。
福島県白河市山田パン
史跡白川城址で

18日の土曜日に福島県白河市まで仕事で使う材料を受け取りに行くことになり、家を出たのが
遅かったためにまだ白河市内でウロウロしている間にお昼時間になってしまいました。

白河市内にはラーメン店がどどっとありますが、1人で入る気もしないので、
そうだ!山田パンへ行こうと、

         IMG_0242_convert_20170323231100.jpg

JR白河駅から近い山田パンはお休みは正月三が日のみ、駐車場無しのお店ですが、
どこか懐かしい気がする楽しい雰囲気のお店です。ごま塩パンにカレーパン、あんぱんにピーナツ
バターパン買って、

なんとなく静かでのんびり出来て、車が止められて景色のいい場所に行って独り車の中で食べようと、

ハイ、山田パン店から車で走ることおよそ15分、こんな場所を見つけました。
            IMG_0244_convert_20170323231241.jpg

「史跡、白川城址」とあります。静か過ぎました。誰もいません。駐車場に車も止まっていません。
パンをかじりながら木製の階段を上まで登ってみました。

           IMG_0245_convert_20170323231418.jpg

歴史に興味ある方にはお薦めの場所です。臆病な方にはちょっと、パンは完食しました。
ここはサクラの咲く頃ならお弁当でも持ってワイワイやりながらのんびり辺りを散策するにはとてもいい場所ですよ。
手づくりフォトフレーム
耳がない猫ですが

日曜日の夕方でした。玄関先のピンポンが鳴ったので慌てて2階から下に降りて玄関ドアを
開けました、その瞬間ですかね。初めて会ったような、そうではないような記憶がはっきりしない
女性がビリーさんの顔をみるなり、ああー、よかったー、と言いました。

はて、と思いましたが、どうぞ写真拡大でご覧ください。これは8年ほど前に塩原のとあるイベントで
小学生を対象にした「手づくりフレーム」の体験教室で参加者に配ったものの完成見本でした。

              IMG_0188_convert_20170215212210.jpg


写真の猫は色塗り作業員が完成させたものですが、イベントの時にたまたま那須から親子連れで塩原に
遊びに来ていたお客さんに「さくら」??のお礼にビリーさんが差し上げたものでした。

女性の話では子供がずっと大事にしていたこの猫の写真フレームを父親が壁から落として足で
思いきり踏んでしまい、猫の耳が折れてしまったので修理して欲しいということです。

それにしてもビリーさんちがよくわかったもんだと思いましたが、それについては大変だったようです。
この猫の耳ですが、板の厚みが2~3ミリです。今はその当時の材料が残っていません。そんな薄い板も
使っていなし、

材料とか手間とかあるでしょうから、お金はいくらと言ってくれればもちろんお支払いします、と女性が、
ううううーん、と考えて、猫の耳はカップのアイスクリームのスプーンを糸のこで耳の形に切り抜いて
色塗りすることにしました。

120円のカップのアイス1つ買ってスプーン2つ貰ってそのレシートをあとで女性に渡そうかと
思います
(耳の手間賃としては高すぎませんよね)
大田原市黒羽 くらしの館

かやぶき屋根の葺き替え(ふきかえ)

いま栃木県大田原市黒羽地区の「くらしの館」という物産センターが屋根の葺き替え(ふきかえ)を
行っています。納品途中に必ず2週間に1度はこのくらしの館の前をを車で通ります。最初は簡単な茅
葺き屋根の修理かと思っていましたが、日にちが経つにつれて工事も本格化のようすです。

              IMG_0084_convert_20170202163851.jpg

今日は(2月2日)最初から写真を撮るつもりでくらしの館に寄ってみました。農産物直売所のような所です。
茅葺き屋根の葺き替えを実際に目にするのは初めてですが、大変そうですね。

   IMG_0104_convert_20170202164023.jpg

どうぞ写真拡大でご覧ください。工事は3月一杯ぐらいかかるそうです。
                       IMG_0112_convert_20170202164140.jpg

屋根にあがっている職人さんは3人さんでしたが、根気のいる作業ですね。
写真の茅葺き屋根の建物は150年前に大田原市須賀川地区の民家を今の場所に移築した
ものだそうです。建物の中には昔の生活様式の道具などが展示されております