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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
ブログ休息日 71
じっと我慢の子?で

昨日のことです。ビリーさんちから少し離れた集落の農家の爺ちゃん、ばあちゃんがビリーさんちに
いきなりやって来て、家にも上がらずに玄関で師匠となにやら話していたようなのですが、

ビリーさん、て呼ばれたので2階でコタツに入ってボーッとしていたのですが、慌てて階段を下りて
行きました。

孫(小学生女子)からあんたの顔に赤いぶつぶつが気持ち悪いほど出来た、と聞いて心配で
来てみたんだがよ、と爺ちゃんが、

ああ、ありがとうございます、とビリーさんが、心配してそんしたわ、とばあちゃんが笑いながら言うと、
普段と変わらん顔だわ、と、

                   IMG_2099_convert_20190214101724.jpg

イヤイヤイヤ、師匠は脇で笑っていましたが、ビリーさんとしてはまだ顔に疱疹が目立つのでなるべく
人前に出たくないと思っているのに、まさか爺ちゃん、ばあちゃん白内障ではないだろうな、と思いましたよ。

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日々のんびりしています
綿の花からタネのとりだしを

色々ご心配をおかけして申し訳ありません。
本日の記事はグチ話になりそうですが、どうぞお許しください。
ここ3日間師匠から色々制約を受けて行動範囲が部屋から歩いて数十歩の範囲を必要最小限の
出入りにとどめております。

たとえばパソコンは1回15分、珈琲はダメ、絵筆は持たない、テレビは厳禁(テレビは普段から殆ど見ないので
いいのですが)なるべくコタツに入ってボーっとしていろ、と日に何度も言われています。

それが昨日のことです。午後になって師匠が2階の仕事部屋にやって来ました。コタツを挟んでビリーさんは
ただボーっと、師匠はいつものように色塗り作業を、

ハイ、その時でしたかね。ビリーさんに向かって、そんなに暇なら綿の花のタネをとって、と、

               IMG_1975_convert_20181122213915.jpg

どうぞ写真をご覧ください。この綿の花を1つずつ手に取って、指でさぐって1つずつ中の米粒ぐらいの
大きさの黒いタネを綿を指で引きちぎりながらきれいにとりだすんです。出来るだけタネに綿を付けない
ようにしてです。

イヤイヤイヤ、これが大変な作業でしたよ、40分ほどかかってタネを70個ほどとりましたが、目は充血
するし指先の爪が割れて、なんだか吐きっぽくなるし、根気がすっかりなくなりました。

顔を下に向けているのでおでこから目の辺りの疱疹(ほうしん)は痛いし、なんのリハビリにも
なりませんでした。回復が遅れる気がしましたよ。


                     P1010499_convert_20190204151925.jpg

わんこの写真を眺めながらボーっとしたいです。




2019 初雪です
昔はね

今年に入ってから一大決心を?しまして、午前中の予定が入っていない土曜日はビリーさんちから
片道3キロ弱の所にあるパン屋さんまで男1女1で歩いています。

まだ3回しか実行していませんが、本日も行くぞ、オー、と、
ハイ、朝起きたらうっすらと雪が積もっていました。今日は雪だからパン屋さんもお休みだよ、と女1が、
そんなことはない、と言うつもりでしたが、家から少しでもパン屋さんまでの距離を短縮するするために、毎回
田んぼの畦(あぜ)をひたすら歩き、農家の庭先のような小道を抜けたり杉林の中を歩いています。

きっとまだ雪が残っているだろう、とここは女1の言葉に同調して、そうだよね、と今日はパスしました。
よかった、うれしい、行かないですんだ、(ビリーさんが心の中で

その会話の1時間後ですかね。昔は(栃木に越してくる前は)よく歩いたよね、バス停2つぐらい歩くの
なんでもなかったけどね、と女1が、そうだな、バス停3つだとちょっと無理だけどな、とビリーさんが、

昔も歩いていないような気がしますが、P1120064_convert_20150318182232.jpg


飴の話です
飴のネーミングですが

女2男1で眺めのいい公園に行った帰りのことです。
前から場所と名前は知っていたけど、今まで一度も足を踏み入れたことがない。という施設に
立ち寄りました。

そこは、広い敷地の施設の出入り口に近い場所に物産館というのか、はたまたお土産屋さんと言う
べきか大きな建物がありました。例によって女2をその建物の前で車から降ろして?ビリーさんは駐車場の
空きスペースを探しに、

直ぐに建物の前まで戻って来ると女2の姿がどこにもありません。すでにその建物の中に入ったようです。
仕方がないのでビリーさんも建物の中に、ドアを開けて中に足を踏み入れた瞬間ですかね、

はい、飴食べなよ、と女1が、もう買ったのか、と思いましたよ、

ここで話がガラッとかわりますが、どうぞ写真をご覧ください。


                    IMG_2052_convert_20190109170055.jpg

わけもわからず口に放り込んだ飴ですが、邪払い飴(じゃばらいあめ)というそうです。
これって花粉症をやわらげる「ジャバラ飴」と同じものなんですかね。

ジャバラ飴とじゃばらい飴とは違うのでしょうか。まさかじゃばらい飴というのは邪気を払ってくれるとか、

追伸 女2男1で飴の試食はしましたが、買わずに建物から出ました。反省、

眺めのいい公園
これは耳鼻科に行くべきか

正月早々女2男1で眺めのいい公園まで「歩く」ことを目的で出かけました。広い駐車場に車は1台も
なく東屋のある展望デッキまで人に会うことはありませんでした。展望デッキからの眺めはあいにく
那須の山に雪雲がかかっていたので山の稜線は見えませんでした。

                   IMG_2046_convert_20190109165951.jpg

空気がひんやりして風も冷たいので直ぐに車に戻って取りあえず近くのカフェで茶でもするかと、女2が
小さな街並みを徒歩でビリーさんは町営の無料駐車場に車を入れに、

すると、ここここ、と女1が大きく手を振って合図を、ここで珈琲飲んで行こうよ、いいよ、ということで師匠、
那須の女さん、ビリーさんの順に入口のドアを開けて店内に、さほど広くないカフェスペースには先客は
いませんでした。

店内に入ると師匠はお店の人がいないと思ったのか店の奥の方へ歩くと「こんにちは」と、
那須の女さんは、へー、こうなっているのか、と言ったのですが、ビリーさんはドアを入って直ぐに、
うー、と声を出して、

ビリーさん、那須の女さんの順に急いで店の外に出ました。師匠は店の奥でじっと誰か気づいてくれるのを
待っている様子です。お店に入った瞬間ちょっと変わった臭いが、珈琲パスか、とビリーさんが、那須の
女さんも「うん」と返事を、お店の人に気づかれないうちに早く師匠呼んで来い、わかった、と、

ハイ、その10分後ですかね。男1女1であの臭いで、なんにも感じなかったのか、と師匠に、
後ろを見たら二人とも外に出ているからどうしたんだろうと思ったよ、と師匠が、
うちの師匠は頭もいいし、字も上手なんですけどね、臭いにはどんかん