FC2ブログ
プロフィール

ビリーさん

Author:ビリーさん

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

お気に入りリンク

猫好きが始めた猫好きのための猫雑貨屋。栃木県那須の猫茶屋工房
オリジナル猫雑貨 モロネコ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
光丸山法輪寺(こうまるさんほうりんじ)
西行桜(さいぎょうざくら)

日曜日の朝、てんまる君のご実家?栃木県大田原市佐良土(さらど)の光丸山の副住職さんから
西行桜(さいぎょうざくら)がもう満開ですよ、とご連絡をいただき、午後から出かけて行きました。

               IMG_3540_convert_20210328171620.jpg

あいにくの雨でしたが、お寺に近づくにつれて幸い雨も小降りに、まずは桜を、

                IMG_3554_convert_20210328171917.jpg

法輪寺(ほうりんじ)の境内にある樹高12メートルのシダレザクラです。平安時代の歌人
西行法師(さいぎょうほうし)が東北に向かう途中に法輪寺を詣でて境内にあった桜を見て、
「盛りには などか 若草は今とても 心ひかれる 糸桜かな 」と詠んだとされています。

糸桜はしだれ桜の別名かと、

見応えのある素晴らしい西行桜をゆっくり堪能して、副住職さんにご挨拶を、
ビリーさん、私、腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまいましたよ、と副住職さんが、
きっと大勢の参拝者の皆さんが参拝の証に差し出す御朱印帳に次から次へと押印をして
墨書したからかと、ビリーさんは思いましたが、

腱鞘炎(けんしょうえん)になるほど御朱印を書ける寺社なんて、日本中にどれほどあるか、スゴイです。

IMG_3541_convert_20210328172035.jpg

この写真の真ん中に写ったのは、レンズのほこり、雨粒、それとも・・・・・、明るい兆し、



スポンサーサイト



お顔を見に、
またお寺さんですが、

土曜日のことです。今日は風も無く、絶好の外仕事(糸のこ作業)日和でした。午前中はセッセと白木の
材料にグッズの下書きをして、糸のこでドドッと切り抜こうかと思ったのですが、

ふと、師匠の人がらは十分認めているが、ビリーさんのことは、うううーん、???、のとあるお寺の
ご住職に電話をしてみようと、思いたちました。週末は忙しいから、後日、と言われたら家で仕事をする
つもりで、

ハイ、9時30分頃ビリーさんがご住職にお電話を、はい、どうぞ、で11時にお寺さんへ
ああだら、こうだらとお寺の寺務所(じむしょ)でお話をしていましたが、七福神めぐりの参拝者が
お見えになりましたので、

ご住職とうちの師匠がお話に忙しいようで、ビリーさんが本堂に、

            IMG_3470_convert_20210220214517.jpg

どさくさに紛れて、お寺さんの本堂でビリーさんだけ自己流で厄を落としてきました。







納品の帰り道に
外ネコの様子を見に、

栃木県大田原市の湯津上(ゆずかみ)のお取引先まで車で行った帰り道に、助手席にいる同乗者が
○○〇屋さんの外ネコの様子を見に行きたいと、それならばビリーさんは同乗者がネコをかまっている間に
〇△寺の□米□さまにちよっと挨拶して来るよと、

車を○○○屋さんの駐車場にとめて、助手席側の窓を開け、おーい、とネコちゃんに声を掛けると、
1匹、2匹、3匹と車のそばまで走って来ました。

じゃあ、ちょっと行って来るよと、

                IMG_3467_convert_20210218174111.jpg

道路を渡って、さあこれから山門まで、参道を一気に走るかと、
ハイ、その時でしたかね、ビリーさんのそばにネコがいるような気配はあったのですが、
足もとをまったく見ないで参道の石段をちょっと走り出したら、なにやら白茶のぬいぐるみみたいなものが
足もとを横切るような、

とっさに踏んではマズイと、体にストップかけたら、参道で両手をついて、四つんばいになりました。
イヤイヤイヤ、
おまえのせいで、見て見ろ、右手の手のひらが夕焼け色になったぞ、と言ってやりました。(手はたいしたことは
ありませんが

ペット用お守り
まだデザインが浮かびませんが

とある社寺(しゃじ)からペット用のお守りを作れるか、とお話がありました。
デザインはお任せしますが、急がないのでじっくり考えてください。
できれば首輪やリードに付けられるタイプで、イヌは、犬用、ネコは猫用と別々のものにして貰って、
裏には社寺の名前を書いてください。

可愛いので大丈夫です。いつもそちらで作っている作品の延長で、いいですよ。細かい注文は
つけませんから、と社寺(しゃじ)の方がおっしゃるのですが、難しい仕事になりそうです。


                           003_convert_20101108230952.jpg



真言宗のお寺さんへ
ご住職さまとの会話

真言宗のお寺さんです。ビリーさんちでキーホルダーの厄払いお守りを作らせていただきました。
そのお礼を兼ねて新年のご挨拶に師匠と一緒にお出かけしました。

師匠が一緒ということでご住職さまもビリーさんにいつもよりはああだらこうだら、あんたねえ、とは
言わないだろうと思いまして、

優しいご住職さまですが、ご住職さまの娘さんが戻って来られた時と、ビリーさんと師匠が帰ったあとは、
なぜかうちの奥さんがハイテンションになってご住職さまに強気で迫ってくると、なんども言われて、ビリー
さんもご住職さまとお会いするときは楯(たて)代わりに師匠を連れ出して、

ご挨拶もすみ、和やかな会話で話が進みましたが、お寺のビリーさんちのグッズの動きが気になりましたので、
ご住職さまにお参りに来る方の反応はどうですか、とお聞きしました。
すると、

            
 IMG_3240_convert_20210112215335.jpg

お守りを見ている人に、わたしがこれは1つ1つ手描きの手づくりです、とすすめると、
ちょっと考えて、いるようで、

                        IMG_3243_convert_20210112215653.jpg

なぜかこっちを選ぶんだよ。不思議なもんだね。こっちばっかり売れるんだよ。とご住職さまが、
ビリーさんは何も言えませんでしたが、

2枚目の写真の水牛は「顔がトナカイ」だと言われてボツになりかけた商品なんです。