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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
3日間も
ちょっといいお話、わんこ編

わんこの朝のショート散歩兼シーシータイムでビリーさんが家の前の道路でじっとたたずんでいると
50メートル程先に軽トラ発見、

農家の人がわらび採りでもしてるのかなと、そう気にも留めずにいたんですが、その車がゆっくりゆっくり
近づいて来て、やがてビリーさんとわんこの前でとまったかと思うと、

運転していた初老の男性が、このイヌこの辺りで見かけたことないか、と話しかけて来ました。
見ると軽トラックの荷台に濃い茶の柴犬がリードのようなものに繋がれて乗っていました。
見たことないですね、とビリーさんが、

もう3日もこうやって飼い主を捜して回っているんだがよ、と男性が、大変ですね、とビリーさんが、
俺の家は富池(とみいけ)(ビリーさんちから車で15分ぐらいの距離です)だがよ、よっぽど軽トラの荷台が
好きなんだか1日降りないで乗ったままなんだよ。

ちょっと待ってください、うちのわんこの散歩係にも訊いてみますから、とビリーさんが言いながら師匠を、

おはようございます、の挨拶で、この近所では散歩の途中に出会ったことはないですね、と師匠が、
そうか、じゃあしゃあねえなあ、と男性が、○△米□、わんちゃん、良い人に巡り合えて良かったね、
きっとおうちに帰えれるからね、と師匠がわんこに、

ハイ、ここで突然話題がガラッと変わりまして、あのバラ、野ばらじゃあねえのか、と男性が、P1020133_convert_20140627210901.jpg

そうかな、と師匠が、(今日の写真の白いばらのことです)どこで見つけたんだい、と男性が、
あああー、えええー、とう、と、師匠があいまいなご返事をしたいようでした、

少し貰って行っていいかということで男性が枝をハサミで何本か切りまして、
その時ですかね、バラのトゲが男性の指に刺さったらしくて指から血が、

あっ、いまカットバン持って来ます、と師匠が言ったんですが、ビリーさんとしては
そこまではやってあげなくてもいいんではないかと、(心の中で
よろしかったら写真拡大でご覧ください。バラです。



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わんこの散歩道に
黄葉(こうよう)

吹きわたる北風をものともせずに嫌がるわんこを連れ出して1キロ先の郵便ポストまで
ハガキを出しにでかけました。

表の通りをさけ細い田んぼ道を歩き、時には農家の庭先をつっきります。イヌがいればこそ
通り抜けられる道もあります。農家の屋敷内にはたわわに実った柿の実が熟すがままに枝の
先に残っています。うちの師匠なら1つくれてみいぐらいは言うはずです。

しばし見いっていると、少し離れたところで一人のお年寄りがわんことビリーさんを認めて、

「こんな風が強い時に散歩かい」と
「ええ。こんにちは・・・」とビリーさんが、

お年寄りはビリーさんに挨拶されるとハテ、誰だったかいな、といった感じでこちらをじっと
見ていた。その顔も目も、笑ってはいるが、

ちょこんと頭を001_convert_20111116174619.jpg
下げて、ダッシュで田んぼのあぜをグングン進むと色鮮やかに黄葉(こうよう)
したイチョウの木が、わんこは田んぼのあぜ道をビリーさんは刈り取られた稲株の芽の緑の上を、
稲株の芽は足で踏みつけるたびにギュ、ギュではなくギャア、ギャアという音がします。

ハイ、黄葉したイチョウの木の下には大粒のギンナンが落ちていました。もう拾い放題です。
これって拾っても大丈夫ですかね。