プロフィール

ビリーさん

Author:ビリーさん

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

お気に入りリンク

猫好きが始めた猫好きのための猫雑貨屋。栃木県那須の猫茶屋工房
オリジナル猫雑貨 モロネコ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
仕事始めの注文品は
トリの看板です

今年最初の特注グッズはJR宇都宮線西那須野駅から近い手づくりの店「マッチ」さんからの
看板でした。まだまったく手を付けていませんが、今月の25日が納期になっております。
高さは60センチで横幅などは高さに合わせて適当に、色も派手なら派手なほどいい、と言う
「マッチ」さんのご希望ですが、

                      P1130329_convert_20170111172600.jpg

どうぞ写真拡大でご覧ください。今回もまたマッチのオーナーさんがどこぞの本か雑誌のページをコピーして
持って来られました。

マッチのオーナーさんは昔も今も近藤真彦さんの大ファンで今の手づくりの店を始める前は
小学生を対象とした英語教室を開いていたそうですが、その時も「マッチ」という名前だったと聞いています。

これ多分トリ(鳥?)のイメージだと思いますが、このトリの体の色をアイドル時代のマッチの衣装の
イメージにして欲しい、と言い残して帰っていきました。

色塗り作業員はこのトリの体の色を明るいオレンジ系にする、と決めたようです。
スポンサーサイト
クマのハートプレート

「おてあらい」を「バスルーム」に直してと

JR宇都宮線西那須野から近い手づくりのお店「マッチ}のオーナーさん、今回もまたおかしな
注文をして帰りました。

ビリーさんちの定番商品、クマのハートプレートと呼んでいるグッズがあります。紅葉シーズンに
バスツアー客のご婦人がたにはわりと人気のある地味というのか素朴?なグッズです。

          P1130187_convert_20161004175750.jpg

ずいぶん前にビリーさんの所で購入したこのクマのハートプレート(写真)を手にマッチのオーナーさんが、
この「こどもべや}という文字のところを「バスルーム」に変更して1枚だけ特注で作って貰える、と言うん
ですが、

いいですけど、とビリーさんが、ああ、よかった、断られたらどうしようかと思ったのよ、とオーナーさんが、
1枚でいいんですね、と色塗り作業員が、そう、1枚見本を作って貰えればあとはうちの店長がそれを
真似て同じように作るから、とオーナーさんが、

・・・・・・・、ビリーさんが、これ(写真のクマです)置いて行くからよろしくね、とマッチのオーナーさんから
お預かりしたクマのハートプレート、どうぞ2枚目の写真拡大でご覧ください。

板に沿って黒い線のようなものが付いているのわかりますか。

                               P1130188_convert_20161004175921.jpg

オーナーさんは何も言わずに帰りましたが、黒い線はこのクマのハートプレートを使って
板取(同じものを作るために下書き)したためについた鉛筆のあとです。

たぶんうちのクマのハートプレートでお稼ぎになったことと思います。

猫のハロウィン商品
歯をむき出しにした黒猫

とある雑貨カフェのオーナーさんからお店の正面ドアの脇に置くハロウィン飾りになる
キャラクター?を作って欲しいという依頼を先日受けたばかりですが、

本日「歯をむき出しにした黒猫?」のデザインが色塗り作業員から回ってきましたので早速糸のこで
切り抜いたあと、直ぐにお店に持って行きました。とりあえず猫のポーズをオーナーさんにご覧にいれようと、

いやーだ、本当にクロネコをお店の正面ドアの脇に置くの、これしっぽ立ってこわそうじゃあない、
とオーナーさんが、確かに、とビリーさんが、

                      P1130120_convert_20160830220304.jpg
うちはどちらかと言えばわんちゃん連れのお客さんが多いのよ、入口にネコがいたらまずくない、
とオーナーさんが、作りものですから、とビリーさんが、「・・・・・・、」オーナーさんが、

少し間を置いてから、猫のサイズを最初の約束よりずっと小さくしてしっぽは立てないで、
そうね、顔は目をうんと大きくして歯を見せて笑っているように、とオーナーさんが、

ハロウィン飾りのクロネコが招き猫になりそうです。
八月の終わりに
猫のハロウィングッズを

まだ8月が終わっていませんが、先日とある雑貨カフェのオーナーさんとのお店での
ミーティングで今年は9月の中頃には店内をハロウィングッズで飾りたいのでぜひ協力して
ください、と言われました。

わかりました。とお返事をしましたが、よくよく考えてみるとそうのんびりも構えていられません。

お店の正面ドアの脇にドーンと目立つものを置きたい、お店に来たお客さんが思わずその場で
記念写真を撮りたくなるようなハロウィンらしいキャラクターを作ってください、とオーナーさんが、
出来れば予算は一万円以内で等身大のものと、それとは別にもう1つ、とオーナーさんがニッコリと、
              P1020238_convert_20141010210249.jpg

「・・・・・・、」、ビリーさんは即答できませんでしたので、帰って仕事上の上司と相談してみますと、
すると、相談する相手もいないのに、師匠は「うん」と言うに決まっているでしょう、とオーナーさんが、

グッズのキャラクターは任せると言うので、大きな「歯をむき出しにした黒猫」でも作ろうかと
思っています。
久しぶりに外看板を
P1120686_convert_20160321143925.jpg
那須カラー(色のことです)の看板

那須の和物のお店から表の通りに出す看板を作って、と頼まれてから6ヵ月も経って昨日やっとの
思いで完成までこぎつけました。

看板を頼まれ時からついこの5日程前まで、まったく無視状態で何もしていないもんですから、いつまで
経っても出来上がるわけはありません。(なんの自慢にはなりませんが

それがさすがにしびれを切らしたお店のオーナーさんからメールが入って、出来れば前に頼んだ看板
そろそろ仕上げて欲しい、と、

これはもうやるしかないかと、メールをいただいた翌日から4日間で仕上げましたが、基本的には外看板は
これまでほとんど断ってきました。理由は看板の製作費(代金)よりも看板を指定の場所に設置する取り付け
代金の方が確実に高いからです。

せっかくビリーさんのところで看板を安く???仕上げても、そのあとの取り付け費用の方が看板代の
2倍以上もかかってしまって、これってなんか嫌かなと、

こちらは「たかはらおろし」と呼ばれる風の強い地域です。道路わきの看板が倒れたり、飛ばされてしまった、
という話をよく耳にします。

土台をしっかりしておかないと大変なことになりますよ、と設置業者さんに依頼主さんが言われて
今回もン万円も取られるのかな、と思うと複雑です。

出来てみるとあっさりとした看板ですが、文字も手書きです。