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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
猫グッズ
猫とハート

本日の写真はグッズ名(めい)4ポーズ猫の輪ゴムかけ&フックです。
後ろにマグネットが付いています。

                   IMG_1232_convert_20180222214050.jpg

どうぞ写真拡大でご覧ください。先日取引先の雑貨屋さんのオーナーさんから猫に付いているハートの位置を
変えることは出来るか、と言われました。

この猫は輪ゴムかけとして複数のお店に置かせて貰っておりますが、重いものを掛ける時にハートの位置が
ここだと(写真右が店頭に並んでいる商品です)安定が悪い、猫がくるっと
回っちゃうんだよ、とオーナーさんが、何を掛けたんですか、とビリーさんが、

懐中電灯、とオーナーさんが、これは輪ゴムかけだぞ、とビリーさんが(心の中で
ちょっと重すぎませんか、とビリーさんが、ハートの位置を変えれば大丈夫だよ、とオーナーさんが、

猫に付いているハートを写真左のようにしろと言うことらしいです。

ただいま猫の顔と体を少し変えて、写真左のようにハートを付けても見た目にも違和感がないように
デザインを考えておりますが、全体のバランスと顔の向きも変えなくてはなりません。

新しいグッズを1つ考えるのと同じぐらい大変です。




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文具入れ
リンゴの家の縮小版です

            IMG_1218_convert_20180212172254.jpg 

写真左はグッズ名(めい)りんごの家と呼んでいます。ペン立てのようなものです。
写真右の小さなグッズはまだ完成していませんが、後ろにクリップを付けてみるつもりです。

写真のりんごの家はべた塗りが(白木の板の表面と脇を1回ずつ塗ることです)終わったところで、これから
色塗り作業員が窓やドアなどを描きこんで完成させるわけですが、大きな方のリンゴの家とまったく同じように
描きこむのが思っていたより難しく、色塗り作業が止まってしまいました。

多少は簡素化してもいいのでは、と言っているのですが、ううううーん、それも無理そうです。
このままだと夢のリンゴの家になりそうです。
雑貨作り
那須の女さんの仕事場?

那須の女さん(ビリーさんが勝手にそう呼んでいるだけですが)が2月1日までお店を冬季休業にして
連日雑貨作りに励んでいる、と連絡を貰って那須納品の合間にお店に顔を出してみました。

雑貨作りと本人は言っていますが、夏前からコツコツ買い集めた木製品、ネストテーブル、飾り棚、素麺の蓋、
どう表現していいかわからない木箱などに連日お店に出てセッセと色塗りしているわけです。
どうぞ1枚目の写真をご覧ください。これはおかまの蓋(木製)を色塗りして仕上げた作品です。

           IMG_1179_convert_20180119171120.jpg

普段はキチンと清潔感溢れる店内ですが、いざ休業中となるとビリーさんちの仕事部屋を遥かに
凌ぐ勢いで、乱雑というのか思いきりがいいというのか、まるで画伯?のような雰囲気でした。
どうぞ写真拡大でご覧ください。那須の女さんの期間限定公開の仕事場です


                      IMG_1177_convert_20180119171222.jpg

毎日のように作品が仕上がるためについに色塗りするものが無くなって来たようです。帰りがけに今度は
学童机(学校の)に薄い板を貼りつけてその上に絵を描くので材料を切ってくれと頼まれましたが、
ナンボくれるの、とビリーさんが訊ねると、那須の女さんがニコッと笑って、エヘッ、と、
ああ、また仕事上の上司に内緒の仕事が出来た、とビリーさんは解釈しましたが、このエヘッ、の
意味が皆様にご理解いただけるでしょうか。

子猫のお話です
本当にあった可哀想?なお話かと

今日のお話は動物好きな方にとってはけっして他人事とは思えない出来事かも知れません。
ことの起こりは那須の女さん(ビリーさんが勝手にそう呼んでいるだけですが)が夏の終わりに4匹の
子猫を保護したことから始まりました。どうぞ写真拡大でご覧ください。

         IMG_0768_convert_20170830211257.jpg

この写真の子猫たちも里親が決まり2組の家族に無事引き取られて行きました。

さて、本日のお話です。那須の女さんが子猫を保護した時に大変お世話になった動物病院に子猫2匹を連れて
獣医さんに気持ちばかりの茶菓子を持ってお礼に行ったと思ってください。

診察室で先生にお会いになり子猫のことで電話で色々アドバイスをいただいたお礼を述べ、
先生に、みますか(子猫を)と那須の女さんが、診察台の上に猫2匹の入っているケージを置きました。
すると診察台が上にあがり、白衣姿の先生が帽子(キャップ)?をかぶりました。それから子猫を1匹ケージから
出して、便の検査を、

那須の女さんはただ先生に子猫を見せるだけのつもりで病院に行ったのですが、見ますか、という言葉に
診ますか、と先生は解釈したのか、

これは(子猫)虫がいますね、虫下し出しましょう・・・・・・・・、


ハイ、その1時間後ですかね。どうにもこのまま家に真っ直ぐ帰れないからこれから遊びに行ってもいいか、
と師匠にメールを入れて那須の女さんは初診料+薬代+・・・、三千なにがしかの病院の料金明細書を
師匠に見せながら今の自分の気持ちを早口でまくし立てたそうです。

那須の女さんがビリーさんちに着いた時にビリーさんはボランティアの研修会に出席中でした。
これだけは不幸中の幸い?だったかと、



                 
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虫下しを飲んだ可愛い子猫です。
黒猫の居場所
ハロウィン用の黒猫ですが

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とあるお取引先のオーナーさんからご注文を頂いたハロウィン用の黒猫ですが、板の厚みが6mm程度です。
薄い板の糸のこ作業は板を2枚重ねでドドドッと切り抜いています。先日の記事でご紹介させていただいた
片方の足の肉球の切り込みが足りない黒猫ですが、もう1度作り直そうと決めましたので、注文をいただいた
オーナーさんの許可をもらい店の飾りにする、という条件で那須の女さん(ビリーさんが勝手にそう呼んでいる
だけですが)に差し上げました。

                        IMG_0811_convert_20170916214631.jpg


2枚重ねで切り抜いた下の板の猫をあげたのですが、イヤイヤイヤ、受け取ったその日のうちに白木の猫を
色塗りして、翌日伺った時にはもうお店に飾ってありました。

でもこの黒猫尻尾が右なんですよね。まあ、どっちでもいいのですが
どうぞ写真拡大でご覧ください。