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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
子猫のお話です
本当にあった可哀想?なお話かと

今日のお話は動物好きな方にとってはけっして他人事とは思えない出来事かも知れません。
ことの起こりは那須の女さん(ビリーさんが勝手にそう呼んでいるだけですが)が夏の終わりに4匹の
子猫を保護したことから始まりました。どうぞ写真拡大でご覧ください。

         IMG_0768_convert_20170830211257.jpg

この写真の子猫たちも里親が決まり2組の家族に無事引き取られて行きました。

さて、本日のお話です。那須の女さんが子猫を保護した時に大変お世話になった動物病院に子猫2匹を連れて
獣医さんに気持ちばかりの茶菓子を持ってお礼に行ったと思ってください。

診察室で先生にお会いになり子猫のことで電話で色々アドバイスをいただいたお礼を述べ、
先生に、みますか(子猫を)と那須の女さんが、診察台の上に猫2匹の入っているケージを置きました。
すると診察台が上にあがり、白衣姿の先生が帽子(キャップ)?をかぶりました。それから子猫を1匹ケージから
出して、便の検査を、

那須の女さんはただ先生に子猫を見せるだけのつもりで病院に行ったのですが、見ますか、という言葉に
診ますか、と先生は解釈したのか、

これは(子猫)虫がいますね、虫下し出しましょう・・・・・・・・、


ハイ、その1時間後ですかね。どうにもこのまま家に真っ直ぐ帰れないからこれから遊びに行ってもいいか、
と師匠にメールを入れて那須の女さんは初診料+薬代+・・・、三千なにがしかの病院の料金明細書を
師匠に見せながら今の自分の気持ちを早口でまくし立てたそうです。

那須の女さんがビリーさんちに着いた時にビリーさんはボランティアの研修会に出席中でした。
これだけは不幸中の幸い?だったかと、



                 
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虫下しを飲んだ可愛い子猫です。
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黒猫の居場所
ハロウィン用の黒猫ですが

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とあるお取引先のオーナーさんからご注文を頂いたハロウィン用の黒猫ですが、板の厚みが6mm程度です。
薄い板の糸のこ作業は板を2枚重ねでドドドッと切り抜いています。先日の記事でご紹介させていただいた
片方の足の肉球の切り込みが足りない黒猫ですが、もう1度作り直そうと決めましたので、注文をいただいた
オーナーさんの許可をもらい店の飾りにする、という条件で那須の女さん(ビリーさんが勝手にそう呼んでいる
だけですが)に差し上げました。

                        IMG_0811_convert_20170916214631.jpg


2枚重ねで切り抜いた下の板の猫をあげたのですが、イヤイヤイヤ、受け取ったその日のうちに白木の猫を
色塗りして、翌日伺った時にはもうお店に飾ってありました。

でもこの黒猫尻尾が右なんですよね。まあ、どっちでもいいのですが
どうぞ写真拡大でご覧ください。
オレンジから赤へ
洋服の色替えです

八月のお盆休みに向けて在庫の切れそうなグッズの確保に色塗りお手伝いを必死に?がんばって
いる毎日ですが、中でもキッチンペーパーホルダーは完成までに時間がかかるので、ビリーさんも
セッセとべた塗りを(板の表面と脇を1回ずつ塗ることです)、

特にお店のオリジナル商品の場合は販売先が限られてしまうので、なかなか手がまわりません。
本日の写真はグッズ名(めい)アンちゃんです。キッチンペーパーホルダーになります。

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ビリーさんが気をきかして、お店から頼まれる前に在庫の確保のために3個ほどべた塗りをしていました。
べた塗りはあとエプロンと靴を1回塗れば完成です。

ハイ、そんな時ですかね。本日このアンちゃんを納めているお店のオーナーさんから注文を兼ねた
在庫表がファックスで流れてきました。

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ビリーさんがベタ塗り完成間近のアンちゃんはオレンジです。まだお店に3個在庫があります。

うううーん、そこで、オレンジ色の洋服を赤に変えることが出来るか、色塗り作業員に尋ねました。
オレンジ色が脇の板からはみ出していなければ大丈夫だよ、と色塗り作業員が、

オレンジ色、脇から裏の板に大きく筆跡がはみ出しています。
仕事始めの注文品は
トリの看板です

今年最初の特注グッズはJR宇都宮線西那須野駅から近い手づくりの店「マッチ」さんからの
看板でした。まだまったく手を付けていませんが、今月の25日が納期になっております。
高さは60センチで横幅などは高さに合わせて適当に、色も派手なら派手なほどいい、と言う
「マッチ」さんのご希望ですが、

                      P1130329_convert_20170111172600.jpg

どうぞ写真拡大でご覧ください。今回もまたマッチのオーナーさんがどこぞの本か雑誌のページをコピーして
持って来られました。

マッチのオーナーさんは昔も今も近藤真彦さんの大ファンで今の手づくりの店を始める前は
小学生を対象とした英語教室を開いていたそうですが、その時も「マッチ」という名前だったと聞いています。

これ多分トリ(鳥?)のイメージだと思いますが、このトリの体の色をアイドル時代のマッチの衣装の
イメージにして欲しい、と言い残して帰っていきました。

色塗り作業員はこのトリの体の色を明るいオレンジ系にする、と決めたようです。
クマのハートプレート

「おてあらい」を「バスルーム」に直してと

JR宇都宮線西那須野から近い手づくりのお店「マッチ}のオーナーさん、今回もまたおかしな
注文をして帰りました。

ビリーさんちの定番商品、クマのハートプレートと呼んでいるグッズがあります。紅葉シーズンに
バスツアー客のご婦人がたにはわりと人気のある地味というのか素朴?なグッズです。

          P1130187_convert_20161004175750.jpg

ずいぶん前にビリーさんの所で購入したこのクマのハートプレート(写真)を手にマッチのオーナーさんが、
この「こどもべや}という文字のところを「バスルーム」に変更して1枚だけ特注で作って貰える、と言うん
ですが、

いいですけど、とビリーさんが、ああ、よかった、断られたらどうしようかと思ったのよ、とオーナーさんが、
1枚でいいんですね、と色塗り作業員が、そう、1枚見本を作って貰えればあとはうちの店長がそれを
真似て同じように作るから、とオーナーさんが、

・・・・・・・、ビリーさんが、これ(写真のクマです)置いて行くからよろしくね、とマッチのオーナーさんから
お預かりしたクマのハートプレート、どうぞ2枚目の写真拡大でご覧ください。

板に沿って黒い線のようなものが付いているのわかりますか。

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オーナーさんは何も言わずに帰りましたが、黒い線はこのクマのハートプレートを使って
板取(同じものを作るために下書き)したためについた鉛筆のあとです。

たぶんうちのクマのハートプレートでお稼ぎになったことと思います。