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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
街の喫茶店
ぶらぶら歩いて

日光市まで納品に出た帰りに時間が出来たので遠回りをしてとある私鉄駅の近くの有料パーキングに
車を止め初めての街をぶらぶら歩いてみました。お寺とカフェを探し求めて、

駅前で1人の男性に「この近くに喫茶店ありますか」と道を尋ねると、「確か〇□米△商店街に1軒
あったな、いまでもやっているかどうかわからないが」と店までの近道を教えてくれました。

ともかく行ってみるかと、ささやかな冒険心がわきましたが、
ハイ、喫茶店に着きました。残念ですがどう見ても


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本日は定休日には見えませんでした。ガクッ、


                              

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この辺りは昔からの商店が多いようです。2枚目の写真は喫茶店の真向かいさんです



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日光憾満ヶ淵(かんまんがふち)へ
選挙カー並みに手を振って?

5月1日です。男2女2で日光の憾満ヶ淵(かんまんがふち)まで行って来ました。
ビリーさんちのグッズの材料(合板材)をお願いしている埼玉県にお住いのご夫婦と一緒にです。

イヤイヤイヤ、連休の合間?です。覚悟はしていましたが、日光市内は信号が変わってもまったく車が
動かない状態でした。ビリーさんは流れに任せるつもりでしたが、助手席の埼玉のご主人が突然あきらめよう、
と、

ハイ、そのひと言で即、東武日光駅近くから裏道、裏道で日光東照宮近くの神橋(しんきょう)前の表道路まで
やって来ました。早かったです。

表の通りに出たのはいいのですが、神橋(しんきょう)前の丁字路を憾満ヶ淵(かんまんがふち)に行くには
右折して信号を左折です。反対車線から道路を突っ切って、右に入って、即左車線に車線変更ですが、
信号が変わっても前がつかえているので車は殆ど動きません。

車の4つの窓を全開、男2女2で必死に手を振って声を出して、なんとか、

ハイ、到着です、ホッ。      IMG_1419_convert_20180503140756.jpg


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憾満ヶ淵(かんまんがふち)の駐車場はガラガラです。

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東照宮周辺の混雑がまるで嘘のような静けさです。

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ゆっくり散策できました。よろしければ最後の写真はどうぞ写真拡大でご覧ください
常陸太田坂道歩き ③
太田団扇(おおたうちわ)

観光パンフレットにうちわのイラストが載っていました。鯨ヶ丘商店街を歩き始めて直ぐのことです。
たまたま団扇屋さんの近くを歩いているようなので、どんなお店か行ってみることにしました。

       IMG_0848_convert_20170922175225.jpg

写真の右下です。常陸太田郵便局を背に商店街を駅方面に歩いて左に曲がると同じようなパンフレットを手にした
ご夫婦が、団扇屋(うちわや)に行ったんですか、と声を掛けると(このご夫婦とはだいこん坂でもお会いしたので)
場所がわからなかったのよ、とご夫婦が、そうですか、と言いながら立ち止まらずに歩いていました。

この辺りかな、と察しを付けて、表の商店街から1本裏の通り、さらに狭い脇道を歩いて、IMG_0846_convert_20170924173550.jpg

両側に平屋の住宅が建ち並ぶ路地を、師匠はやや腰が引けている様子です。路地を直角に曲がって、
見つかりました。団扇屋さん、

              IMG_0843_convert_20170924173741.jpg

こんにちは、と誰にともなくビリーさんがお声がけを、師匠がビリーさんの腕を後ろから掴んでグイグイ引くんです。

            IMG_0844_convert_20170924173834.jpg

品のある顔立ちのご年配の女性が直ぐ玄関に出て来られました。玄関先で短くお話をして、
どうぞお上がりください、と座敷にあがるよう言われ座布団をポンポンと2つ並べられて、
ここはもう上がるしかないかと、

ハイ、その時ですかね。ビリーさんの背中に隠れるように立っていた師匠が例によってポケットティッシュを
取り出して、ほんのお気持ちを手際よくティッシュに包んでいました。

ここはお寺さんじゃないんだぞ、と思いましたが、
店主(女性)さんと30年以上前に亡くなられたというご主人さまの思い出話などをお聞きしてお店をあとにしました




常陸太田坂道歩き ②
板谷坂(ばんやさか)

今回の目的は坂めぐりです。十王坂(別称だいこんざか)の次に向かったのが板谷坂(ばんやざか)、
かなりの急坂です。下まで降りてまた今いるこの場所まで戻って来るのは、ううううーん、です。

                    IMG_0852_convert_20170923223344.jpg


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坂の中央に手すりがあるのがわかるような気がします。足もとを気にしながら下って行くと右に曲がる
路地がありました。お寺さんに続いているようです。


             IMG_0855_convert_20170923223459.jpg

路地を進むと道はそのまま真っ直ぐ参道に続いていました。あまり人の踏み入れた気配のない様子です。

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雑草が生い茂り薄暗い境内はあまり気持ちのいい場所ではありませんでした。IMG_0862_convert_20170923224354.jpg

これも何かのご縁ですから、気持ちばかりのお賽銭を投げ入れてお参りを、ブンブン蚊が飛んでいるようで、
このお寺さんの境内を横切る形で板谷坂(ばんやざか)には戻らず狭い裏参道を抜けて坂道を上って
表に出ました(鯨ヶ丘商店街に)


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坂を上りきってホッ、としたところで太田名物の粽(ちまき)を売る「なべや」さんに寄って、
お土産にドドッと買おう、と、

店内のカウンターに「本日中にお召し上がりください。」の但し書きがありましたので、
5個×3だけ粽(ちまき)を買って、那須の女さんにはビリーさんち用の5個のうちから貴重な1本を
差し上げようかと、友達付き合い切られそうです。


常陸太田坂道歩き ①
十王坂(別称だいこん坂)を歩いて

茨城県常陸太田は坂の町。と知ったのはほんの2週間前でした。那須地域から車で日立の海に行く時は
必ず常陸太田の市街地を走り抜けていましたが、どこに立ち寄るわけでもなく単なる通過点でしたが、
今回は「坂を歩く」ことだけを目的に出かけて行きました。

JR水郡線の常陸太田駅(茨城県)近くの観光案内所で「鯨ヶ丘ウオーキングマップ」を入手して、
郷土資料館前の無料駐車場に車を止めてまずは十王坂(じゅうおうさか)へ、

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十王坂は別名だいこん坂と言うそうです。2枚目の写真の右端に学校の校舎らしい建物が
写っているのがわかるでしょうか。

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写真のなまこ壁の建物は大正時代の銀行の建物だそうです。この坂を下った先に高校があり
女子高生の多くがこの坂を通ることからだいこん坂と呼ばれているそうですが、その由来はわかって
いないとか

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十王坂を上りきったところの近くの建物です。

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次の記事で板谷坂(ばんやざか)をご紹介させていただきます。