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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
茨城県笠間市
笠間稲荷神社

手づくり木工仲間から茨城県笠間市で10月に開催されるイベントの手伝い方々商品を出して
みないか、と声を掛けて貰いました。那須地域に越して来てから笠間市までは行ったことが
ありません。

ビリーさんちから笠間まで車でどのくらい時間がかかるのかと、ちょっと出かけてみました。
うううーん、結構距離もあって遠いです。那須地域から朝の8時までに連続3日間通うのは
無理かと(イベントは3日間です)あきらめました。

笠間市には「商売繫盛」のご利益がある笠間稲荷神社があると聞いていました。早速お参りを、

                      IMG_1827_convert_20181002225559.jpg

どうぞ写真拡大でご覧ください。楼門から本殿をパチリと1枚撮りました。

イヤイヤイヤ、笠間稲荷の参道です。

                IMG_1821_convert_20181002225309.jpg

参道の両脇に懐かしい雰囲気の仲見世、お土産物を商うお店が軒を並べていました。

IMG_1828_convert_20181002225419.jpg


お狐さまが目立ちましたが参道前のこちらのお店が一番印象的でした。

                       IMG_1819_convert_20181002225703.jpg

笠間市のイベントですが誘ってくれた手づくり仲間は3日間車中泊覚悟でがんばるそうです。スゴイ





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茨城県大子町(だいごまち)へ
踏切のそばの和菓子屋さん

茨城県常陸大子駅(ひたちだいごえき)から車で5分ほどの距離のところに小さな和菓子屋さんがある。
大子町に遊びに行く往路には必ずと言っていいほどこの和菓子屋さんの前を通るのだが、店がJR水郡線の
踏切の直ぐそばの通りに面した曲がりにあるために車が止めづらくこれまで1度も立ち寄ったことがなかった。


                  IMG_1743_convert_20180824102646.jpg

それが先日たまたま帰路に店の前で店主らしき初老の女性の姿を見かけ、目があったようで軽く会釈を
交わしたことから、踏切を渡った先の小さな空き地に車を突っ込んで思い切ってお店に寄ってみた。

どこか懐かしい気がする雰囲気に満ち溢れ、菓子の種類も少なくそれがかえって楽しいような、迷う心配も
まったくなかった。とりあえず田舎饅頭らしきものを見つけて、それぜんぶください、と師匠が、ぜんぶね、と
お店の方が、嬉しそうに、

スゴイ、と思わないでください。もう夕方近くだったので5個しか残ってなかったんです。そのやりとりを脇で
聴いていたビリーさんは思いましたよ。数ではなく、全部ください、という響きのなんと心地よいことかと

追伸、写真の左後ろに映っているのは地元の高校の建物です。



茨城県大子町へ
地元で有名なコンビニエンスストア

少し時間があったので県境を越えて茨城県大子町(だいごまち)まで車を走らせて、前回立ち寄った時は
改装工事中でお休みだったコンビニエンスストア「小西屋」さんへ台風コロッケなるものを買いに、

                    IMG_1748_convert_20180820212858.jpg

上の写真ではごくごく普通のお店のようですが、出入り口の右の方には戦車のようなものが、ドーンと、

  IMG_1744_convert_20180820212959.jpg

コンビニのモニメントにしては、ちょっと、変わったイメージで、
それに入口には、このパネルです。

                              IMG_1745_convert_20180820213045.jpg

何しろ師匠が一緒だったもんですから、ゆっくり説明書きを読んでいる時間もなくて、何がなんだかご説明
できませんが、どうぞ写真拡大でご覧ください。

これって(シューティング)どこでやるんですかね。今度行った時は小西屋さんでライフル借りて
師匠と撃ち合いでもしたくなりました。日頃のうっっぷんを・・・・・・(スミマセン冗談です
茨城県常陸大子駅周辺 ②
築100年の古商家カフェへ

時間は午後の3時半頃でした。師匠が嫌がるのをまったく無視してビリーさんがJR水郡線の
常陸大子駅の近くに安い!早い!をモットーに毎日営業中、というおそば屋さんがあるから、
そこに行こうと、駅の近くを散々歩いたあとで師匠に、

ハイ、到着ですが、定休日は元旦のみ、と聞いていたのにやっていませんでした。ガクッ、

その10分後ですかね。このまま帰るわけにもいかないので、通りの角にあったカフェに寄りました。

          IMG_1660_convert_20180714215034.jpg

「大子カフェ」です。

           IMG_1661_convert_20180714215123.jpg

ここからは駅前からカフェに着くまでのお話になります。

どこへ行くの、と師匠が、わからない、とは言えませんので、お茶でも飲んでから帰るか、とビリーさんが、
お茶なら那須の女さんのお店に行って飲んだら、売り上げ貢献にもなるし、ビリーさんも那須の女さんの
お店に行きたいでしょう、フクちゃんにもに会えるし、と師匠が、

なんか素直に聞けないな、と思ったんですが、そこは大人ですから、ここから1時間はかかるぞ、
とビリーさんが、私は別にかまわないけど、と師匠が、

今日はいいよ、とビリーさんが、フクちゃん、ビリーさんが来るのきっと待っていると思うよ、と師匠が、
そんなことないよ、とビリーさんが、そうかな大子でお茶飲んで帰る時間があるならフクちゃんに会いに
行けばいいのに、と師匠が、・・・・・・・、とビリーさん、

そんな会話をしながら「大子カフェ」で珈琲を飲んで、

              IMG_1659_convert_20180714214814.jpg

ちょっと気が重くなったのでテレビのよく見えるテーブル席に座りましたが、あいにく映りませんでした。

そうそう、度々名前が出てきました「フクちゃん」ですが、那須の女のお店に毎日遊びに来ている
ねこちゃんの名前です。





茨城県常陸大子駅周辺
「路地あります」の矢印看板を

水郡線「常陸大子駅」を後ろに見ながら本町通り(馬頭街道)をぶらぶらと久慈川(くじがわ)に向かって
歩いていたら「路地あります」という小さな矢印看板が目につきました。

            IMG_1662_convert_20180712211715.jpg

もう少しこのまま歩けば大正時代の建築物の旧大子銀行、今は街かど美術館として利用されている
そうですが、そこまで行くつもりでいましたが、

ビリーさんとしては街なかの美術館よりも路地の方がいいかと、看板を頼りに路地に足を踏み入れて、
どうぞ写真拡大で大子町(だいごまち)の路地をご覧ください。

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イヤイヤイヤ、この路地のおかげで駅前まではずっと早く戻れましたが、同伴者にはブツクサ言われました。
路地の魅力はグッとです。看板に偽りはありませんでした。大子町の路地です。