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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
急がば回れ
山道を走って着いた先は

とある平日のことです。どうしても茨城県の常陸大宮市まで行く用事ができました。
出かける前日に訪問先までの走行距離や所要時間をナビで調べておきました。

先方との約束は午前11時30分でした。ビリーさんちから目的地まではナビ時間で1時間45分と
でました。当日は余裕を持って9時20分に出発しました。

家から県道をひた走って途中でとある道の駅に立ち寄り観光パンフレットを入手、
ハイ、その時ですかね。たまたまスタッフの方がビリーさんに話しかけて来ました。どこまで行くの、
常陸大宮の〇△地区です、などと話していたら、

ああ、そこなら山道を走る自信があるなら、地元の人が通る裏道があるから、なんなら教えるよ、県道を
行くより30分は早いよ、と、

ぜひ、教えてください、とビリーさんが、途中道が狭い所が多いから気を付けて、と言われましたが、
イヤイヤイヤ、必死に走って、目的地まであと2~3キロというところで、どうぞ写真をご覧ください。

突然全面通行止めでした。

親切な地元の方に早い道をお聞きしたもんですから、狭い山路に入る前にちょっとした集落のところで
自販機で飲み物を購入、たっほぷり休んでこの全面通行止めです。ここからいま来た道を6キロ近く
戻り、そこでまたウロウロ、

                 

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訪問先で、まずビリーさんと同乗者が真っ先に出た言葉は「トイレ、トイレ、トイレ貸してください」でした、ガクッ、
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茨城県笠間市
笠間稲荷神社

手づくり木工仲間から茨城県笠間市で10月に開催されるイベントの手伝い方々商品を出して
みないか、と声を掛けて貰いました。那須地域に越して来てから笠間市までは行ったことが
ありません。

ビリーさんちから笠間まで車でどのくらい時間がかかるのかと、ちょっと出かけてみました。
うううーん、結構距離もあって遠いです。那須地域から朝の8時までに連続3日間通うのは
無理かと(イベントは3日間です)あきらめました。

笠間市には「商売繫盛」のご利益がある笠間稲荷神社があると聞いていました。早速お参りを、

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どうぞ写真拡大でご覧ください。楼門から本殿をパチリと1枚撮りました。

イヤイヤイヤ、笠間稲荷の参道です。

                IMG_1821_convert_20181002225309.jpg

参道の両脇に懐かしい雰囲気の仲見世、お土産物を商うお店が軒を並べていました。

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お狐さまが目立ちましたが参道前のこちらのお店が一番印象的でした。

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笠間市のイベントですが誘ってくれた手づくり仲間は3日間車中泊覚悟でがんばるそうです。スゴイ





茨城県大子町(だいごまち)へ
踏切のそばの和菓子屋さん

茨城県常陸大子駅(ひたちだいごえき)から車で5分ほどの距離のところに小さな和菓子屋さんがある。
大子町に遊びに行く往路には必ずと言っていいほどこの和菓子屋さんの前を通るのだが、店がJR水郡線の
踏切の直ぐそばの通りに面した曲がりにあるために車が止めづらくこれまで1度も立ち寄ったことがなかった。


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それが先日たまたま帰路に店の前で店主らしき初老の女性の姿を見かけ、目があったようで軽く会釈を
交わしたことから、踏切を渡った先の小さな空き地に車を突っ込んで思い切ってお店に寄ってみた。

どこか懐かしい気がする雰囲気に満ち溢れ、菓子の種類も少なくそれがかえって楽しいような、迷う心配も
まったくなかった。とりあえず田舎饅頭らしきものを見つけて、それぜんぶください、と師匠が、ぜんぶね、と
お店の方が、嬉しそうに、

スゴイ、と思わないでください。もう夕方近くだったので5個しか残ってなかったんです。そのやりとりを脇で
聴いていたビリーさんは思いましたよ。数ではなく、全部ください、という響きのなんと心地よいことかと

追伸、写真の左後ろに映っているのは地元の高校の建物です。



茨城県大子町へ
地元で有名なコンビニエンスストア

少し時間があったので県境を越えて茨城県大子町(だいごまち)まで車を走らせて、前回立ち寄った時は
改装工事中でお休みだったコンビニエンスストア「小西屋」さんへ台風コロッケなるものを買いに、

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上の写真ではごくごく普通のお店のようですが、出入り口の右の方には戦車のようなものが、ドーンと、

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コンビニのモニメントにしては、ちょっと、変わったイメージで、
それに入口には、このパネルです。

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何しろ師匠が一緒だったもんですから、ゆっくり説明書きを読んでいる時間もなくて、何がなんだかご説明
できませんが、どうぞ写真拡大でご覧ください。

これって(シューティング)どこでやるんですかね。今度行った時は小西屋さんでライフル借りて
師匠と撃ち合いでもしたくなりました。日頃のうっっぷんを・・・・・・(スミマセン冗談です
茨城県常陸大子駅周辺 ②
築100年の古商家カフェへ

時間は午後の3時半頃でした。師匠が嫌がるのをまったく無視してビリーさんがJR水郡線の
常陸大子駅の近くに安い!早い!をモットーに毎日営業中、というおそば屋さんがあるから、
そこに行こうと、駅の近くを散々歩いたあとで師匠に、

ハイ、到着ですが、定休日は元旦のみ、と聞いていたのにやっていませんでした。ガクッ、

その10分後ですかね。このまま帰るわけにもいかないので、通りの角にあったカフェに寄りました。

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「大子カフェ」です。

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ここからは駅前からカフェに着くまでのお話になります。

どこへ行くの、と師匠が、わからない、とは言えませんので、お茶でも飲んでから帰るか、とビリーさんが、
お茶なら那須の女さんのお店に行って飲んだら、売り上げ貢献にもなるし、ビリーさんも那須の女さんの
お店に行きたいでしょう、フクちゃんにもに会えるし、と師匠が、

なんか素直に聞けないな、と思ったんですが、そこは大人ですから、ここから1時間はかかるぞ、
とビリーさんが、私は別にかまわないけど、と師匠が、

今日はいいよ、とビリーさんが、フクちゃん、ビリーさんが来るのきっと待っていると思うよ、と師匠が、
そんなことないよ、とビリーさんが、そうかな大子でお茶飲んで帰る時間があるならフクちゃんに会いに
行けばいいのに、と師匠が、・・・・・・・、とビリーさん、

そんな会話をしながら「大子カフェ」で珈琲を飲んで、

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ちょっと気が重くなったのでテレビのよく見えるテーブル席に座りましたが、あいにく映りませんでした。

そうそう、度々名前が出てきました「フクちゃん」ですが、那須の女のお店に毎日遊びに来ている
ねこちゃんの名前です。