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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
水郡線塙駅(はなわえき)から車で5分の公園へ
風呂山(ふろやま)公園の駐車場で

塙駅(はなわえき)から「道の駅はなわ」の農産物直売コーナーを見て、道の駅と同じ敷地内にある
セブンイレブンでコンビニ珈琲を買い、そこから車で2,3分の距離にある公園に、

ツツジの名所風呂山(ふろやま)公園です。公園に着くまでの車中の会話、
公園に行って少し歩いてみるか、賛成、よしゃあ、最近外を歩いていないからね、
運動だ、運動、

ハイ、風呂山公園の駐車場に着きました。


            IMG_3005_convert_20200626165656.jpg

目の前に公園案内マップなどがありました。
一番上に神社があるんだね。そこまで行ってみる、と師匠が、けっこうありそうだぞ(距離がです)、とビリーさんが、
そうかな、うん、これはかなりの距離だよ、とビリーさんが、

そうか、それにホラ、ここ見てみろ(案内マップです)休憩所の上に居る子供でも、「急だな」と
言ってるんだから、その靴では無理だよ、とビリーさんが、でもどんな神社か気になるでしょう、と師匠が、
大丈夫だよ、おれは仏教徒だか全然神社は気にならないから、とビリーさんが、、

どうぞ写真拡大でご覧ください。マップに描かれている子供の「急だな」の言葉が確認できますか。

                        IMG_3006_convert_20200626212307.jpg

結局駐車場から一歩も歩かずに帰りましたが、いまはこの子供(地図の)に大いに感謝しております。

追伸 同乗者はこのあと車の中で時々寝言を言いながら栃木県まで深い瞑想に入っていました。
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福島県東白川郡塙町(はなわまち)へ
磐城塙駅(いわきはなわえき)まで

JR東日本の水郡線磐城塙(いわきはなわ)駅へ、なんの用事もないのにふらりと立ち寄ってみました。
駅員さんのいないのをいいことに?改札口を通ってホームまで出てみました。

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ホームから棚倉(たなぐら)方面を写すと、こんな感じです。2枚目の写真はホームに立って真っ直ぐ前を
眺めると、                       
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この磐城塙(いわきはなわ)駅の待合室から緩いカーブを上がると、2階には駅舎一体型の図書館が
あります。こちらが町立図書館の入口です。

             IMG_3001_convert_20200624214038.jpg

駅舎の中に図書館があります。


          IMG_3000_convert_20200624214142.jpg

塙町には何度も立ち寄っていますが、カフェに寄る時間はあっても図書館に寄る時間はない、という
自分が情けないです



福島県文化財センター白河館 「まほろん}
ー 時を超える文様 ー

雨の日曜日に埼玉県のときがわ町からビリーさんが仕事で使う白木の材料を届けてくれた長ーーい、
お付き合いのあるご夫婦とご一緒に福島県白河市の福島県文化財センター白河館(まほろん)という
所へ企画展、渦文 ー 時を超える文様 ーを見に、

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まほろんは、見て・触れて・考え・学ぶ体験型フィールドミュージアムとか、外はあいにくの雨で、
今回はとりあえず室内で縄文土器をじっくりのはずでしたが、


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ときがわ町のご主人は気が付いたら一人だけ体験コーナーで木の実のドングリを使ってヤジロベー作りに
挑戦しておりました。


                IMG_2672_convert_20191128214801.jpg

縄文土器よりヤジロベー作りかい、と思いましたが気が付いたらいつの間にか師匠まで参加して
ドングリの表面にマーカーで顔を描く作業を、どうせならもっと上手に描けよ、とビリーさんが心の中で




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どうぞ写真拡大でご覧ください。男1女2にはその場で説明する機会はありませんでしたが、
縄文時代中期の国重要文化財の縄文土器(深鉢)です。

白河の小峰城へ
久しぶりにわんこを・・・・、

その日、午後に那須で商談があったのですが、前日の夕方家に電話が掛かってきて、先方の店長さんが
仙台まで行くので後日改めて会うことになりました。それならばと、県境を越えて福島県の白河市という所まで
材料を買いに行って来ました。

材料を買ったら直ぐ帰ればよかったのですが、時間があったのでJR白河駅の近くにある小峰城に寄って
みました。雨もパラパラしていたので人も少なく、ベンチにゆっくり座ることもできませんでしたが、

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公園内を歩いていると、わんこ発見、

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おとなしそうなので、近づいて、飼い主さんと挨拶、15才になるので普段は殆ど動かないで寝ていると
飼い主さんが、そうですか、今日はお散歩か、とビリーさんが言いながらしゃがんで首からあごの辺りを
しばらくくねくね、して、久しぶりにわんこに触れて癒されました。

         IMG_2441_convert_20190717211944.jpg

磐城塙(いわきはなわ)駅のホームで
短い会話でしたが、

ビリーさんちから車で20分ほどの距離にある図書館まで本の返却に行ったあとで、
どこか近くまで出かけてみようかという話になって気が付いたら福島県の塙町(はなわまち)まで
車で走ってしまいました。24日の金曜日のお話ですが、

最初からどこへというあてがなかったために塙町(はなわまち)の道の駅に寄って軽い昼食の
あと道の駅に隣接するコンビニで珈琲を買い、コンビニから車で10分ほどのところにある
水郡線の磐城塙駅(いわきはなわえき)へ、

駅舎に入ると窓口に係りの男性職員さんが座っていたので、駅のホームまで行っていいかと、
お願いしました。

いいですよ、というお言葉をいただいて男1女1で改札口を通ってホームに出ると、いままさに
電車の到着を待っている男性が、男性は男1女1の姿を見ると気を利かすようにベンチから立ち上がり
ました。

じきに電車が来ますよ、と青年男性が、そうですか、私たちは電車には乗りませんが今日はどちらから
いらしたのですか、とビリーさんが、棚倉(たなぐら)からです、僕はひきこもりで週に5日塙(はなわ)の
病院に電車で通っています、と青年が、

そうでしたか、早く治るといいですね。電車が来るまでここでお見送りします、と師匠が、
青年が笑って、2両編成の電車がホームに、青年がドアを外からボタンで開けて、さっさと乗り込んで
ホームが見える位置に座って、電車のドアが閉まったと同時に師匠が青年にホームから手を振って、

列車が走り出してビリーさんも青年の顔を見ながら手を振ると、青年も手を振り返してくれました

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追伸 今回何度トライしても画像ファイルがダウンロードできませんでしたので、今日の記事の
「磐城塙駅」の写真は古いものを使いました。現在磐城塙駅のホームのベンチは木製の2人掛け用に
変わっております。