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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
納品途中の立ち寄り
さぼり


週に3回は午後からお取引先の商品の様子を見に出かけていますが、出かけたはいいけど
思ったより商品の動き(あまり売れていなかったとか)がなかったりすると1か所でのビリーさんの
滞在時間が短く、はい次、はい次とお取引先を回ってしまって、ホテルなどは午後の納品時間が
決まっていますので、ついどこかで時間調整を、俗に言うさぼりですが、

困った時は、ここへという場所がありますが、これがなかなか自由気ままなお店で、もちろんいい意味で
ですが、

本日も片道15キロもわざわざ走って塩原の女さん(この方もビリーさんが勝手にそう呼んでいるだけですが
のお店へ向かいました。駐車場に車が一台も止まっていません。オオー、ラッキーと思いましたよ、
深い意味はありませんが、

イヤイヤイヤ、入口に「本日完売」早々と閉店の看板が下がっていました。
どこぞのスーパーの安売りのチラシを見てお一人さま1個限りの砂糖でも買いに行ったか、と心の中で
思いましたよ。あいつのことだからレジに3回は並ぶな、とも、

P1120518_convert_20151213121430.jpg

仕方がないのでお店からの帰り道のカフェに立ち寄りました。ここもお客さんは誰も、貸し切りでした。
この記事を読んで塩原の女さんのお店と取引がなくならなければいいのですが

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与一君を探して
ご当地キャラの応援?になるかな

久しぶりに県境を越して福島県白河市まで材料を買いに行ってきました。
材料の調達はほんの15分程で終わりました。そこで、そうだ駅カフェ(白河駅)に寄って
少しのんびりしようと、白河の市街地をクネクネと車で走って駅前の駐車場に車を止めて、

駅の待合室を通って駅カフェへ、ドアが開きません。押しても引いてもダメ、えっ、と思ったら
まだ開店時間まで15分程待つようでした。

他に行こうとも言えないので、駅の待合室をウロウロ、改札口から駅の連絡通路を眺めたり、
駅舎の天井から床までジトッ、と、

その時ですかね。1枚のポスターに視線が、「ご当地キャラ夢のフェスタinしらかわ」とあります。
ずらっとご当地キャラのみなさんが写っています。ポスターに近づいてもちろん大田原の与一くんを
探しました。なにしろ木製の与一くんを作らせて貰っている義理もありますので、ううう~ん、
なかなか見つからないぞ、

ハイP1020218_convert_20140923211911.jpg
、その時でしたかね。駅カフェのドアが内側からスタッフの手で開けられて、どーぞの声に続いて
ビリーさん、何してんの、行くよ、と師匠が、

お時間があればどうぞ写真拡大でご覧ください。与一くん、わかりますか。何しろ普通のデジカメで
ポスターパチリですから、わかりにくいかも知れません。那須の与一の与一くんです。



街なかカフェへ
白河のカフェ柿の木さんへ

国道294号、旧奥州街道を小さな愛車で50分ほどひた走って久しぶりに県境を越して
福島県白河市まで出かけてみました。

目指すはJR白河駅の駅舎、えきかふぇです。えきかふぇに寄るのも1年ぶり、いつものように
JR白河駅の指定の駐車場に車を止めほんの数メートル歩いて外から窓越しに中の様子を見ると、
あら、雰囲気が微妙に違う・・・・、P1010914_convert_20140114215400.jpg

駅舎の待合室を通ってえきかふぇの正面ドアの前に立って、開けゴマ(ドア)、スミマセン冗談です。
店内は以前に比べて薄暗くテーブル、椅子も豪華、サラダバイキングがお勧めメニュー???

ハイ、なぜか違うということでスミマセン、今日はえきかふぇパスしました。

再び車で街なかを数分走って、たまたま細い路地道を通ったところで、あっ、カフェだと師匠が助手席で
吠えたので、見つけたカフェのドアを臆することなく開けて、お茶だけでもいいですか、とご挨拶、P1010920_convert_20140114214450.jpg

イヤイヤイヤ、ユニークなお店(店内が)、とビリーさんは、スゴイ、これは師匠のお言葉です。
よろしければカフェ柿の木さんの店内の写真拡大でご覧ください。

平日のランチメニューからケーキまですべてお店の御主人がお一人で作られるとか、
ケーキのお味に美味しいを連発する師匠と情熱的なお店の御主人の間でケーキ作り談議に
花が咲きました。

もしうちの師匠が車の免許を持っていれば間違いなく柿の木さんに通い続けると思います。
ビリーさんは那須の女さん(ビリーさんが勝手にそう呼んでいるだけですが)のお店も捨てがたいと
おもうんですが、










那須のカフェで
お茶をにごす?・・・かな

珍しく夜の11時を過ぎてもまだ雑用が(仕事の)いつ終わるか見当がつきません。
今日はブログ更新あきらめムードでしたが少し時間ができたので、

午後2時前のことです。珍しく電話が鳴って、はい、□△△米○ですと言いました。

大変だよ、ハロウィンが無くなったの、と受話器をとった瞬間聞き覚えのある女性の声が、かなりの
ハイテンションで耳に響いて来ました。那須の女さんでした(ビリーさんが勝手にそう呼んでいるだけですが)

P1010047_convert_20120325154251.jpg
えっ、盗られたの、とビリーさんが、那須の女さんのお店の外に木製のオレンジカボチャが
いくつか飾ってあるもんですから、てっきり無くなったというので、

そうじゃあないよ、全部今日売れたんだよ、と那須の女さんが、なにが、魔女だよ、と興奮げに
電話口で那須の女さんが喋り捲るんです、

ハイ、全部といっても3個ですが、そんなこんなで明日(水曜日)までにニス塗りして納品します。
スミマセン、今日はこんな記事で、どうぞ魔女の顔を拡大で見てやってください。

ハロウィンカボチャのお値段は
ジャック・オ・ランタンを作るのは

ジャック・オ・ランタンと聞いて、カボチャか、と直ぐにわかる人はすごいです。
とある雑貨カフェのオーナーさんが夕方のわんこのダッシュ散歩に出かけようと表にでて数歩
歩いたところにやって来ました。

ねえ、ねえ、ねえ。ビリーさんハロウィンのカボチャどこかで見なかった、とまだ車から
オーナーさんは降りる前から喋りだしました。

なんだ、どういう意味ですか、とビリーさんが、だから、オレンジカボチャを知らない、とオーナーさんが、
わかんねえなあ、とビリーさん、この時のビリーさんの頭の中の解釈は、「わたしのお店に飾って置いた
カボチャが無いんだけど、どこかで見なかったか」と、まあ、こんな解釈をしていました。

その会話の10分後ですが、

お店の外にオレンジカボチャを飾ろうと思うんだけど、どこかで手に入らないかな、とオーナーさんが、
その辺の農家に行けばあるんじゃあないの、何年か前は道の駅や牧場でも売っていたけど、とビリーさんが、
高いかなあ、1500円から2000円位だったような気がするよ、そう大きくはなかったけど、

千円じゃあ無理かな、とオーナーさんが、ビリーさん、△□△ちゃんのおじいちゃんに聞いてみたら、
前に納屋のような所に転がっていたの見た気がする、と師匠が、とある雑貨カフェのオーナーさん
やたらと瞬き繰り返して精一杯の笑顔をビリーさん投げかけていました、

もし手に入ったらランタン作りたいの、とオーナーさんが、あれ結構大変で根性いるよ、とビリーさんが、
それもお願い、とP1010316_convert_20120926211055.jpg
オーナーさんが、

カボチャをくり抜いて作ったちょうちん?は「ジャック・オ・ランタン」の名で呼ばれていますが、カボチャを
くり抜く専用のスプーン?とカッターがあればまだ楽なんですが、グサッと差し込んで種やら中味を
少しずつほじくりだすわけですが、この時の手の感触やらニオイがけっこう人によっては嫌かなと、

随分前に作った時は家の中で作業して途中から外でやって頂戴、と師匠に言われました。
今回はカボチャが手に入らなかった、と言うつもりです。但しオーナーさんがこの記事を読んで
いなければ、ですが、