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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
とある農家の裏庭で
梅とふきのとうが

春の彼岸の前にボランティア活動がんばろうと受け持ち地域のお年寄り宅を少し回ってみました。

毎年この時期になると田んぼの畦などで目につくふきのとうを5,6個集めてフキ味噌なるものを
作っているんですが、今年はまだ寒い日が多くついボランティアもサボリがちでふきのとうを目に
したことがありませんでした。今年はフキ味噌は無理かなと、

イヤイヤイヤ、ふきのとうですが、出ている所には出ているもので、とある農家のお年寄り宅の
庭の一角にびっしりふきのとうがありました。

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梅の古木の周りにすっかり大きくなって、花が開いてしまったふきのとうが、
好きなだけ持って行け、のお言葉をいただいて、10個ほど家に持って帰りましたが、
もう食べ飽きた、の農家の家人のひと言ですが、1つ2つとふきのとうを採りながら、
これ都会の人が見たらきっと大喜びで採るだろうな、と、食べるより採る楽しみってありますよね。

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天ぷらはもう無理かな、


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ポメラニアン
迷い犬を預かって、

11日の土曜日です。朝から外仕事がんばるよ、と朝食も終わって歯も磨いたし、作業服に着替えて
外へ、

ハイ、その時ですかね。ビリーさんちから少し離れた同じ組内の奥さんが、小型犬のポメラニアンを
胸に抱いて表にいました。朝飼い犬の散歩の途中でどこからともなく家までついて来たそうです。
ご自分の家では飼えないので相談するならまずはビリーさんちだと思って連れて来たとか、
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それから色々あって、飼い主さんが心配しているだろうと、ポメラニアンはひとまず家の中に入れて、
警察署や愛護センターに連絡をいれましたが、手掛かりになるような情報はありませんでした。

これは今夜(土曜日)は徹夜覚悟でしたが、

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それから数時間後ソファで気持ちよさそうに眠っているポメラニアンを揺り起こして車に乗せて、
ビリーさんちの周辺の農家や一般住宅に飛び込んで、
A3サイズのポメラニアンの写真を見せながら、スミマセン、この辺でポメラニアンを飼っているような方を
知りませんか、と聞いて回りました。

イヤイヤイヤ、ここでも聞いてみようかと飛び込んだとある施設の女性スタッフの方が写真を見るなり
私の家でもポメラニアンを飼っているので、愛護センターからこの子(雄)飼い主さんの情報が入るまで
預かってもいいですよ、と、

そんなこんなでお預けして来ました。うちの師匠もたった半日今日の写真のわんこと一緒にいただけで
離れるのは辛そうでしたが、取りあえず一件落着、慌ただしい一日でした。



埼玉県川越へ
最中(もなか)を求めて

土曜日の早朝に那須地域の自宅を車で出発して、埼玉県ふじみ野市まで行きました。

師匠の親戚筋の方の告別式に出席するためです。家を午前7時に出てふじみ野市に着いたのが
午前9時40分頃でした。式は11時からです。斎場近くを車でうろうろしてカフェを見つけました。
直ぐモーニングを頼みましたが、広い店内はかなりの混雑でなかなか注文したものが運ばれてこない、

もう時間がないぞ、とイライラしていましたが、なんとかトースト食べて珈琲飲んで、、ゆで卵を2つ喪服の
ポケットに入れて直ぐ席を立ちました。

その7時間後です。全てがとどこおりなく終わりました。帰途に着くことに、真っ直ぐ帰ると言う師匠を無視して
川越の街へ、亀屋の最中を買うためだけに車を走らせて、もう辺りはすっかり夕暮れです。

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どうぞ写真拡大でご覧ください。お店の前の道路を渡って必死に写真を撮ろうと試みましたが、
人と車が多くて、

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2枚目の写真は亀屋さんの写真を撮った場所から振りむいて後ろの建物を写しました。

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無事家に戻って来ましたが、そうそうモーニングセットのときのゆで卵ですが、途中高速のサービスエリアで
休憩の時に食べようと、そこで師匠が言うんです。お塩が無いとゆで卵が食べられないと、
ビリーさんは言いましたよ。告別式の帰りですから、お清め用の塩があるだろうと、

2人ともゆで卵、美味しく頂きました。(仏様のバチがあたりませんように)

摩訶不思議なラーメン屋さん
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メニューにラーメンがない

昨日の午後1時前の本当に経験したゾッとするようなお話です。
午前中に家を出てあちらこちらと回って雑用をこなしていました。気が付くと正午を過ぎていました。
これから帰って家でヤマザキの食パン6枚切りランチでもよかったのですが、たまには外でお昼でも
食べようかと、師匠も一緒でしたので、

ファミレスでもよかったのですが、ビリーさんが納品の途中でよく通る道筋に「300円ラーメン」という
看板が出ているお店があるから、行ってみよう、と、

今どきそんな値段でラーメンが本当に食べられるの、と師匠が、

ハイ、お店に到着です。そのお店は表通りの道路から少し入った周りを一般住宅に囲まれた角地に
ありました。専用駐車場には車が3台止まっていましたが、表からお店の中の様子は見えません。

扉を開けて店内に、4人テーブルが2つ、座敷席にテーブルが2つ、テーブル席に座って、壁のメニュー
をじーっと見ました。餃子、半ライス、焼きそば、チャーハン、タンメン、・・・・・、

ラーメンの文字はどこにもありません。テーブルにメニュー表もない、
ううううーん、師匠とビリーさんはただ無言で壁のメニューを、師匠の顔が紅潮しているように見えました。

そこで言いましたよ、ラーメンはないんですか、とビリーさんが、
ああ、ありますよ、書き忘れちゃったの、とお店の方が、

ラーメン×2+餃子1頼んで900円でした。味はまあまあでしたよ、

その40分後の車の中での会話です。
別にお金がないわけではないけど、メニュー見て焦っちゃったよ、ちょっとヒドイよ、ビリーさんがきいて
くれなかったらタンメン食べるところだったよ、よく言った、と師匠が、

ただラーメンを食べるだけでしたが、、久しぶりにビリーさんの勇気が試された体験でした。ゾッ、


謹んで新春のお慶びを申し上げます
我が春も上々吉よ梅の花(一茶)

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は4月から師匠とコンビで新たなボランティア活動に参加する予定があります。栃木県那須塩原市の
小中学校生を対象にお寺をお借りしての活動で、師匠とはなぜか気が合うがビリーさんとは犬猿の仲の
さぶお坊さまも同じボランティア仲間となります。

移動手段の無い師匠を場合によってはさぶお坊さまがバイクで送り迎いのどちらかを引き受けるという
最悪のパターンが生じるのではないかと気をもんでおります(スミマセン冗談です)さぶお坊さまには感謝
しております。

めでたい新年を迎えたビリーさんにとってはそのことは上々吉のめでたさとは言えませんが、まずまず

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中くらいといったところだろうと、送ってくれる人がいるというのはありがたいことだと認識しております。

新しいボランティアもやりがいと責任ある活動になると思いますので、またビリーさんのブログキャラクターの
中で楽しく紹介させていただきます。

そんなこんなでどうぞ本年もよろしくお付き合いくださいませ。ありがとうございます。