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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
ヒヨドリとの決別?希望
庭の「レンギョウ」を守りたいのですが

荒れ庭に「レンギョウ」が咲きました。毎朝このレンギョウを見るのが楽しみです。レンギョウの黄色が好きなんです。

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北側の玄関脇のレンギョウの写真ですが、このレンギョウに日に何度もヒヨドリがやって来て花を食べてしまう
ので、写真の左右に見える白いもの、これヒヨドリよけのビニールテープなんです。雨の中を枝に縛ったりして
昨日からブル下げてみました。


実は庭の一角に野鳥のエサ台を作り毎日そこにリンゴの皮を出しているんですが、リンゴの皮はヒヨドリしか
食べに来ません。ヒヨドリは嫌われもののようですが、最近はリンゴの皮をエサ台に置くと同時に食べ始めて
そばで見ていても逃げません。まあ、それはそれでカワイイかと、思っていましたが、

1日にして小さなレンギョウの木の花がまったくなくなってしまいました。
去年の秋からほとんど毎日お昼を家で食べる時は果物はヒヨドリのためにりんごを買って食べていたんですが、
クソッ(スミマセン暴言でした)明日からはオレンジに変えて二度とエサ台に果物の皮は置かないことにしました。

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わんちゃんプレート 特大
4匹のわんちゃんの看板が

今日の記事は気をつけて書きますが、

ひと月ほど前にご近所の方が突然ビリーさんちに迷い犬を連れてやって来た、というお話をしましたが、
その時に大変お世話になった方に感謝のつもりでビリーさんが勝手にわんちゃんプレート特別バージョンを
作りました。

実際はビリーさんは糸のこで白木の板を切り抜いただけで、色塗りをして完成させてくれたのは師匠では
ありますが、

その方とメールのやり取りからご自宅にわんちゃんが4匹いると知り、サプライズで「わんちゃんの看板を
作らせてください」とお話したのですが、大変だからお気持ちだけ、と言われているのを無視してこんなものを
作ってしまいました。気分を害されなければいいのですが、

本日はどうぞ写真拡大でご覧ください。

                 
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問題はここからなのですが、お世話になった方にはわんちゃんの看板と言ったもののわんちゃんの名前も
ビリーさんが知らないわけですから、もうその話は無いと思っているだろうし、うちの師匠はこの4匹分の
わんちゃんプレートはどこからの注文なのかもビリーさんから聞かされていないしで、

今後の展開に不安が残りますが、無理やりサプライズで置いて来るつもりでおります。
写真の犬の顔の下のオレンジ色?の部分にサインペンでわんちゃんの名前を書けるようにしてあります

気に入ってもらえるといいのですが、

お客様VS接待係
恐るべきセンスのお客さま

ビリーさんが納品に出たあとで家に商品を見せて欲しい、という電話があったそうです。
どうぞ、どうぞ、と家にいた接待係がお招きして、

ハイ、その10分後にご婦人が2人、無事到着、居間のような所にお通しして、接待係が色々と商品の説明を
したそうです。

どうぞ写真をご覧ください。グッズ名(めい)花うさぎと呼んでいます。

            IMG_0250_convert_20170330231432.jpg

実はこれニス塗りも終わってあとは部品を張りつけるだけですが、まだ未完成品なんです。
電話を掛けて来たご婦人がこれとまったく同じものを買って帰られたそうなんです。うさぎの裏に壁などに
掛けられるようにすでに取り付け金具は付いていますが、

接待係はこれはまだ部品が付いていないので、「売れないんです」を連呼したそうですが、このシンプルさ
がいいと押し切られて一緒に来られた女性も今度にしたら、と言ったそうですが、あきらめなかったそうです。

写真の下の方に写っている2つの白木がこの花うさぎのパーツになります。
それにしても、ううううーん、パーツはウサギの手と手に乗っている鳥なんですが、無い方がいいんですかね
とある農家の裏庭で
梅とふきのとうが

春の彼岸の前にボランティア活動がんばろうと受け持ち地域のお年寄り宅を少し回ってみました。

毎年この時期になると田んぼの畦などで目につくふきのとうを5,6個集めてフキ味噌なるものを
作っているんですが、今年はまだ寒い日が多くついボランティアもサボリがちでふきのとうを目に
したことがありませんでした。今年はフキ味噌は無理かなと、

イヤイヤイヤ、ふきのとうですが、出ている所には出ているもので、とある農家のお年寄り宅の
庭の一角にびっしりふきのとうがありました。

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梅の古木の周りにすっかり大きくなって、花が開いてしまったふきのとうが、
好きなだけ持って行け、のお言葉をいただいて、10個ほど家に持って帰りましたが、
もう食べ飽きた、の農家の家人のひと言ですが、1つ2つとふきのとうを採りながら、
これ都会の人が見たらきっと大喜びで採るだろうな、と、食べるより採る楽しみってありますよね。

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天ぷらはもう無理かな、


ポメラニアン
迷い犬を預かって、

11日の土曜日です。朝から外仕事がんばるよ、と朝食も終わって歯も磨いたし、作業服に着替えて
外へ、

ハイ、その時ですかね。ビリーさんちから少し離れた同じ組内の奥さんが、小型犬のポメラニアンを
胸に抱いて表にいました。朝飼い犬の散歩の途中でどこからともなく家までついて来たそうです。
ご自分の家では飼えないので相談するならまずはビリーさんちだと思って連れて来たとか、
     IMG_0214_convert_20170311222534.jpg

それから色々あって、飼い主さんが心配しているだろうと、ポメラニアンはひとまず家の中に入れて、
警察署や愛護センターに連絡をいれましたが、手掛かりになるような情報はありませんでした。

これは今夜(土曜日)は徹夜覚悟でしたが、

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それから数時間後ソファで気持ちよさそうに眠っているポメラニアンを揺り起こして車に乗せて、
ビリーさんちの周辺の農家や一般住宅に飛び込んで、
A3サイズのポメラニアンの写真を見せながら、スミマセン、この辺でポメラニアンを飼っているような方を
知りませんか、と聞いて回りました。

イヤイヤイヤ、ここでも聞いてみようかと飛び込んだとある施設の女性スタッフの方が写真を見るなり
私の家でもポメラニアンを飼っているので、愛護センターからこの子(雄)飼い主さんの情報が入るまで
預かってもいいですよ、と、

そんなこんなでお預けして来ました。うちの師匠もたった半日今日の写真のわんこと一緒にいただけで
離れるのは辛そうでしたが、取りあえず一件落着、慌ただしい一日でした。