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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
ブログ休息日 10
試しに

女性1人と男2人の会話。とあるカフェのカウンター席でのほんの一時のお話です。

ビリーさんが那須納品の時に月3回ペースでお邪魔しているカフェがあります。いつもは8人掛けの
テーブル席に座ってのんびり本を読んだり、オーナーが暇な時は対面形式で雑談したりするんですが、
今日は先客の男性客がいまして、顔見知りということでその男性からカウンター席に座れと言われて
お店のオーナーを交えて雑談です。

話しの途中でオーナーさんが3月からの新メニューに加えようかと思っているスイーツを試しに作って
みたのでぜひ食べてみてくれということで、ど~んと目の前に、

これ美味しいね、と男性が、そう、良かった、とオーナーさんが、ビリーさんは無言でスプーン片手に
猫背気味にモクモクと、そう、なんというのかな、食感が良いね、と男性が、お客さんに出せそうかしら、
とオーナーさんが、
001_convert_20110116170319.jpg

良いんじゃないの、俺は好きだなこの味、と男性が、よかった、とオーナーさんが、
なんか言えよ、と男性が小声でビリーさんに、水、とビリーさんが、ば~ん、と男性の左足がビリーさんの
右足首に飛んできました。

オーナーさんがゴメン、と言いながらカウンターを離れると、まったく、もう少し気を使えよ、と男性が、

ハイ、ビリーさんの弁明ですが、この男性がオーナーさんに好意をもっていることは薄々気づいていました
ので、ビリーさんは自分なりに気を使ったつもりでしたが、ここは賛否両論ですかね。
 


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