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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
さぶお坊さまとの会話
和み(なごみ)のひと時

場所はビリーさんちです。
お時間は午前9時台でした。
朝のうちの方がいくらか涼しいだろうということで、さぶお坊さまの提案です。

さぶちゃん(さぶお坊さまのことです)、コーヒーでいい、と師匠が、白湯(さゆ)いただけますか、とさぶ
お坊さまが、もうどこかで飲んで(珈琲を)来たの、とビリーさんが、まさかですよ、とさぶお坊さまが、

男2女1で珈琲を飲みながら、
いつもコーヒーなんですか、とさぶお坊さまが、そんなことないけど、紅茶が多いかな、と師匠が、
紅茶といえばインドで飲むチャイはどうしてあんなに美味しいのでしょうね、とさぶお坊さまが、
さぶちゃん、インドに行ったの、はい、2度ほどですが、、托鉢(たくはつ)しに、とビリーさんが、
「・・・・・・・・」、とさぶお坊さまが、雲水(うんすい)じゃないんだから、ねえ、と師匠が、

水の種類が違うのかしら、私も路上でミルクティー飲んだ、少し甘いけどおいしかった、と師匠が、
インドに行かれた、ええ、、タージ・マハールを見に、そうですか、インドの紙幣を最初に見たとき
14種類もの言葉で金額が印刷されていて驚きませんでした、とさぶお坊さまが、
ほとんどドル紙幣しか使わなかったから、とビリーさんが、うそうそ、と師匠が、

インドにまで行って得るものはあったの、とビリーさんが、短い旅でしたがインドから沢山のことを
感じとることができました、とさぶお坊さまが、師匠は感心顔でしたが、ビリーさんは、はあー、と、

民族も言葉も宗教も違うのに、一つの国としてまとまろうとすれば違う意見を拒んだり排除していては、
共存していくことは出来ないだろうしお互いの意見が違うということを自然に受け入れている国だと思
いました、とさぶお坊さまが、

さぶお坊さまが帰ったあと、師匠が好きな演歌歌手のサブ(北島三郎)ちゃんの「兄弟仁義で」も聴こうかと
思いましたが、今日はやめて独り静かに反省いたしました。


IMG_2905_convert_20200830171147.jpg

大昔の写真ですが、写真の左奥にぼんやり白く写っている「タ―ジ・マハール」がわかりますか。
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