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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
ハロウィン・コウモリ
家族全員で(男1女1ですが)コウモリを作ることになりました

魔女はビリーさんの単独作業でなんとか完成(ニス塗りは師匠が)しましたが、魔女だけでは寂しい、という
意見がでました。

師匠がコウモリの原紙を持って来て、ビリーさんが糸のこで切り抜いて、紙ヤスリでセッセと磨きました。
色塗りは師匠の担当なので、あっという間にコウモリが完成するはずですが、もちろんコウモリも遊びで
作るつもりです。

イヤイヤイヤ、改めて原紙のコウモリの顔を見て、少しガッカリ、頭で描いていたコウモリとはあまりにも
イメージが違いましたよ、まだ下書きのコウモリですが、どうぞ写真拡大でご覧ください。

                     IMG_0888_convert_20171004231733.jpg

これ顔が、優し過ぎませんか。今夜ドラキュラをイメージしてコウモリの顔を描くというのですが
魔女が庭に
飛んでいるように見えますか???

朝起きて何気なく窓越しに庭の方を見たら先日糸のこで切り抜いた魔女が飛んで???
いるようには見えませんよね。

            IMG_0884_convert_20171002173604.jpg

どうぞ写真拡大でご覧ください。
今日の記事は久々に書くのが楽でした。イチかバチかの気持ちです。
JR那須塩原駅の駅舎の広場で
本日もなんとも言えないお話になりますが

昨日那須納品の途中でJR那須塩原駅の観光案内所に立ち寄りました。
午後3時過ぎだったかと、駅前の市営駐車場に車を入れてエスカレーターで駅の改札口とは反対方向に
ある案内所に、

用事はあっという間に終わりましたが、ちょうど新幹線が着いたところなのかどどっと?乗降客が溢れて?
下まで降りて来ると1か所だけ2,3人の男性を囲んでスマホを向けている女性たちが、

なんだろうと思って近づいてみると俳優さんでした。ううううーンその場でお名前が出て来ませんでしたが、
たまたまカメラを手に持っていたので、俳優さんを取り囲んでいる女性たちの背後からそっとカメラを、

撮るぞと思って俳優さんにカメラを向けると、ビリーさんの方に俳優さんが体の向きを変えてくれました。
あそこで狙っているから、と言う俳優さんの声も聴こえて来ました。


                 P1130335_convert_20170920234851.jpg
ありがとうございます、と声をだして、
ハイ、その時ですかね。ビリーさんのカメラの液晶画面の上の方に「カードがありません」の表示が出ました。

それでも、まあ。いいかと、構わずシャッターを切ると「記憶できません」の表示が続けてでましたが、
せっかくなので俳優さんにありがとうございます、と声を掛けていい写真が撮れた素振りをしました。

せっかくのチャンスでしたが、カメラを向けた俳優さんが男性だったことが、せめてもの慰めになりました。


突然の豪雨で
異様な雰囲気の中で

9月18日の日曜日のことです。時間は午後の2時を少し回っていました。
外は雨です。風もありました。ビリーさんは2階の仕事部屋で木工ボンドを片手に持ってワンコイン
グッズにマグネットを張り付ける作業を、

師匠はキッチンタイマーを見ながら青唐辛子とかいうものを湯がいていたとか、
ハイ、その時ですかね。玄関のインターホンが突然鳴りました。それも結構はげしく、ピンポンピンポン
ピンポンと、

ビリーさん、出て、今は無理、マグネット張り付けているから、とお互いの会話が交差して、
ほんの少し時間がたったかと、そのあとインターホンはなりませんでした、

訪問販売か、と思いながらビリーさんが作業の手を止めて玄関に、出窓からみると雨がかなり激しく、
風も強くなっていました。

北向きの玄関です。ドアが風で思うように開きません。
イヤイヤイヤ、ビリーさんちから少し離れた集落の中学生男子が1人で立っていました。、直ぐ出なくて
悪かったを連発して謝りましたが、外は風雨ともに強く彼の容姿はずぶ濡れでした。

            IMG_0822_convert_20170918173704.jpg

部屋に上がれと何度も言ったんですが、ここでいいと言うので、薄暗い玄関でお茶タイムになりました。
こんな時はどんな話をすればいいのかと考えました。そうだ毎夜、深夜便でビリーさんがお伺いしている
某ブログの「超怖い話 実話」の記事の中からビリーさんが読んで印象に深く残っているお話をするかと、
IMG_0820_convert_20170918173610.jpg

憶えている範囲で中学生男子相手に怖い話を聞かせましたが、話し出して3分もたたないうちに
玄関前にお迎えの車が到着、母親が突然インターホンを鳴らしたようで、そのピンポーンという音に反応して
大人男女各1名と中学生男子が思わず叫ぶ声をあげてしまいました。

ビリーさんちの玄関の雰囲気は・・・・・、怖かったです。
よいお天気さんで
窓から見た夕焼けですが

午後になって雨がやんだのでビリーさんちから車で10分ほど走って稲田を見ながらの
農道ミーティングカフェを(車の中でコンビニコーヒーを飲むだけです

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車から降りて細い田んぼ道を歩きまわってみました。ひとりのお年寄りが男1女1の姿を見て、
「よいお天気さんになって」と挨拶を、
「こんにちは」と二重奏で返事を返しましたが、

見ず知らずの男1女1に笑みを浮かべて挨拶されたのに、「こんにちは」では、
あまりにそっけないというのか、人間味がないというのか、本日の農道ミーティングの今後の課題に
なりました。

                  IMG_0809_convert_20170912224153.jpg

どうぞ写真拡大でご覧ください。綺麗な夕焼けの下で交わす挨拶にしてはいかにも味気ない
かと反省しました