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那須で木の雑貨を
那須からがんばるニッポン製を旗印に、いつの間にか なくても生きていける木の雑貨を必死に作って、しっかり 働いていますブログです。
納品途中に見たものは
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那須の賑わい

那須納品のお話です、毎年8月のお盆が近づいてくると普段何気なく走っている主要道路が
観光名所に向かう行楽のお客さんの車で溢れ、朝から渋滞になります。

それでも8日の日曜日はまだそれほど車も多くないだろうと、つい走り慣れた道を選んで個人の
お店に納品に向かいましたが、あと2キロで目的地というところで車の列が長く繋がってまったく
動かなくなってしまいました。

裏道、裏道と農道のような未舗装の狭い道から突然広い道路に出て、5分も走らないうちに
巨大なモニメントが目に飛び込んできました。

2枚目の写真は顔の部分をアップで撮りましたので、気が弱い方にはおすすめ出来ません。
写真拡大は自己責任で怖いもの見たさの方だけご覧ください。                 IMG_0729_convert_20170807213742.jpg

夏休みの工作とか
鳥とウサギの木のパーツです

もっかのところビリーさんの一番若い女の子の友達(小学3年生)が夏休みに親戚の家にお泊りで
遊びに行くことになったので、木で何か自分で作ってそれをお土産にしたい、と言ってきました。

夏場の忙しい時に面倒くさいことは嫌だな(スミマセン心の中で)と思いましたが、自分で作るという言葉に
つい惚れて、何を作ってみたいの、と女の子にビリーさんが、

動物のなにか、と女の子が、木で作るのか、とビリーさんが、女の子がうん、と返事を、
そうか、作る動物は決めたのか、とビリーさんが、パンダ、と女の子が、

とちぎでパンダはよせ、とビリーさんが、???・・・・と、女の子が、ブタとか猿かイノシシ、そうだ、牛に
しろよ、とビリーさんが、女の子は怒る寸前でした。

ハイ、その1時間後ぐらいですかね。師匠と相談してネコかウサギに決まったようです。
そして女の子の手づくり商品が出来上がりました。どうぞ写真拡大でご覧ください。

                    IMG_0725_convert_20170805211033.jpg

ニワトリとウサギの置物?です。色は友達と一緒に学童用の絵の具で塗るそうです。
ニワトリとウサギの形のものはビリーさんちにあった木のパーツで既製品です。まあ、手づくりと言えば
そうなんでしょうが、女の子は木工ボンドでウサギとウサギを張り合わせただけですが、

ビリーさんでもこれ何に使うの、と女の子に聞けませんでした

                    IMG_0726_convert_20170805211131.jpg

オレンジから赤へ
洋服の色替えです

八月のお盆休みに向けて在庫の切れそうなグッズの確保に色塗りお手伝いを必死に?がんばって
いる毎日ですが、中でもキッチンペーパーホルダーは完成までに時間がかかるので、ビリーさんも
セッセとべた塗りを(板の表面と脇を1回ずつ塗ることです)、

特にお店のオリジナル商品の場合は販売先が限られてしまうので、なかなか手がまわりません。
本日の写真はグッズ名(めい)アンちゃんです。キッチンペーパーホルダーになります。

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ビリーさんが気をきかして、お店から頼まれる前に在庫の確保のために3個ほどべた塗りをしていました。
べた塗りはあとエプロンと靴を1回塗れば完成です。

ハイ、そんな時ですかね。本日このアンちゃんを納めているお店のオーナーさんから注文を兼ねた
在庫表がファックスで流れてきました。

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ビリーさんがベタ塗り完成間近のアンちゃんはオレンジです。まだお店に3個在庫があります。

うううーん、そこで、オレンジ色の洋服を赤に変えることが出来るか、色塗り作業員に尋ねました。
オレンジ色が脇の板からはみ出していなければ大丈夫だよ、と色塗り作業員が、

オレンジ色、脇から裏の板に大きく筆跡がはみ出しています。
ウッドデッキの廃材利用
シマウマにキリンにゾウですが

子供(小学生)とは友人関係ですが、その子供の父親とは殆ど個人的なお付き合いが無い、という
父親からビリーさんの留守中に材料と図案?を仕事上の上司が預かりました。

8月のお盆休みまでにシマウマとキリンにゾウを各2個ずつ切り抜いて置いてください、と頼まれたそうです。
どうぞ写真をご覧ください。

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家に帰って父親から預かったという材料を見ましたが、けっこう板に厚みがあったので、随分厚い板だね、
とビリーさんが言ったら、ウッドデッキの廃材らしいよ、ただ捨てるのはもったいないので相談に来た、とは
言っていたけど、と仕事上の上司が、

ビリーさんの糸のこが厚さ6センチのものまでしか切断能力がないので、ちょっと難しいかな、今は仕事も
忙しいし、となんとなく仕事上の上司に言ったんですが、

取りあえず1度父親に連絡をとってみようと、お電話を、

いやあ、本当は2、3日うちにやってもらおうと思ったんですが、お金にもならない仕事を頼むのに
そう早くとも言えないので、合い間仕事に入れてもらえばいいので、お盆頃までにお願いしますよ、
と父親が、

イヤイヤイヤ、すごい人です。家から近い所にこんな素敵な性格の男性がいるとは思いませんでしたよ、

追伸・・・・・心を鬼にしてお預かりした板が厚すぎてうちの糸のこでは切り抜けませんので、と言いました。


木立ち(こだち)ベコニア
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やっと花を付けました

木立ち(こだち)ベコニアです。直立した茎をもっているベコニアで、大きくなると茎が木質化するために
木立ちの名前がつけられていると記されています。

この木立ちベコニアは夏は30℃くらいまで、冬は5°~6℃以上のところに置くようにしないと
なかなか成長しない、花も咲かないという温度上の好みが強いためにビリーさんの住む那須地域では
冬を越すことも厳しい状況です。

秋口から翌年の春までは窓のそばに置き、夜間は段ボールなどをかぶせて、晴れの日はなるべく
日のあたる場所に移動するなどの努力をしていますが、

毎年枯らしていました。それが今年は本当にびっくりするぐらい花が咲きました。
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ベコニアの特徴の一つに写真では見ずらいと思いますが、葉が左右不同というんでしょうか、
葉を2つに切って重ねてもうまく重ならず多少ずれがあることです。

そのため花言葉も「片思い」となっています。
木立ちベコニアの好きな理由の一つには花言葉に惚れました。